黄金を抱いて翔べ~宇宙的感想~

Category: 東方神起  


 






11月3日。
初日のレイトショー。

ド真ん中の席で、イッて参りました。


18歳未満の方は入れない時間帯のせいか、
大人な観客の方が多くて。
それがとても有難かったです。

井筒作品目当てなのか、
男性1人で来てる方が多いのに驚きました。

あと、私みたいな女性1人の方も多かった。


4~5人のトンペンらしき女性グループも
いらっしゃったのですが・・・
お喋りに花が咲いたのは、映画が始まる直前まで。

始まったらシーンとされてたので、ホッとしました。





ワタクシ、ガッチガチでしたよ;

緊張し過ぎ(笑)
映画観るだけなのに。

胃が痛くなるぐらい、緊張してました。









えっ?はじまんの?
3PO4.jpg 
今から、はじまんの?
えっ?








ド緊張し過ぎていた為、
冒頭の妻夫木くんのセリフ。
よく覚えてません;


これラストに繋がってるらしいから・・・
また確認しに観に行きます












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








ここからは、私の勝手な感想です。

皆さんそれぞれ、感じ方も捉え方も違うでしょう。

そりゃ当たり前


だから、あ・・・こんな意見もあるのね。
そんな感じで読んでください。



とりあえず、第1回鑑賞後の感想を書いてみます。

(^-^)




少々ネタバレあります。
まだ観られてない方は・・・ここでUターンしてくださいね。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










まずですね。

ZIPのインタビューを見た時。
私の中で、この映画に対する捉え方が変わりました。

ずっと、「モモ(チャンミン)に会いにいくんだ」って思ってました。

それが・・・そうじゃないって捉え方に変わった。


妻夫木くんや、浅野くんの佇まいを見てて。

「これ・・・モモに会いに行く映画じゃねいです」

そう感じました。



そして、ピクトアップの記事を読み・・・
完全に確信しました。




だって、妻夫木くんと浅野くん。
桐谷くんと溝端くん。
西田さん。

そして何より・・・井筒監督。

この人達の、この映画に懸けてる思いが凄いんだもの。




この本のインタビューに限っては・・・
チャンミンの内容より、他の方の内容の方が心にグッときた。






これは、井筒組のハードボイルド映画であって
モモに会いに行く映画じゃねいです
モモは、パズルの1ピースに過ぎねいです





なんか、そんな風に感じたのでした。








でも、やっぱり私はチャミペンで。
チャンミンが大好きな事には変わりないのだから。

そんな目線で映画を観る事が出来るのかな?

やっぱりモモ!モモ!
あ~・・・チャンミン!って目線で観てしまうのかしら?


そこが心配でした。




だからこその、緊張だったのです。

ほんとに















心配無用でした









いやほんと、まったく心配すること無かった








ワタクシ。


自分で言うのは恥ずかしいのですが
個人的に



誰かさんの言い回し



集中力がハンパないです。





1度ガッと集中したら、それが途切れる事はあまりありません。

めちゃくちゃ入り込みます。








緊張し過ぎで、冒頭少しだけブッ飛びましたけど、

スクリーンにチャンミンが出た瞬間・・・















集中















邪念も何もなく、すーっと物語の中に入っていけました。








あの映画の中に、チャンミンは見えなかった。
少なくとも私には、チャンミンなんて全く見えませんでした。





それが嬉しかった。







チャンミンは、パズルの1ピースにしか過ぎなくて。



終わってみれば、何も特別視することなく・・・
ただ、モモとしての印象しか残ってなかった。






かっけぇー映画じゃん!これ!
哀しく乾いた、かっけぇー映画じゃん!







単純にそう思えました。








本当に、それが嬉しかった。







チャンミ~ン!なんて、これっぽちも思わなかった。





チャンミンが、完全にパズルの1ピースになってた証拠だと思う。






すゲイと思います。






後半、身を乗り出して前のめりでスクリーン観てました。

手に汗握って、ずっとドキドキしてました。

後半からのくだりは、小説を完全に再現してると思いました。






北川。
さすがのオーラで凄かった。

野田。
この人がいたから、現実味があった。

春樹。
なんでだろ。この人の心情が一番わかってしまった。

ジイちゃん。
静かなる動って感じ。
若い頃、カッコ良かったんだろうなぁ。

幸田。
めちゃくちゃ強い。
めちゃくちゃ怖い。
そしてめちゃくちゃ・・・哀しい。

モモ。
6人の中で、この人だけが唯一・・・幸せな最期だったように思う。









号泣すると思っていた、黄金を抱いて翔べ。



泣いたのは1シーンだけ。




最初、右の目から一筋。
すぐに左の目から一筋。

ツツーって自然に涙が流れました。



入り込んでたからこそ、出た涙でした。







あのしとったら。
ちゃんと物語の中で、泣かせてからに。
もう、すゲイったら!








のめり込み過ぎて、脳がずっとボーッとしてて。
結局深夜・・・ここに来れずじまいでした。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





皆さんそれぞれ。
好きなシーンって違うと思います。

それを皆で話してみたいです。


そう、そこ!

そのシーン、良かったよねぇ。
うんうん、一緒一緒。


というシーンもあれば・・・









え?ソコなの?
ソコがいいの?
ねぇ、ソコ?





というシーンもあると思う。





実際、私もものすごぉぉぉく好きなシーンがあって
これは絶対にスクリーンで何度も確認したい。

よって、また絶対に観に行く←





そんなそれぞれ好きなシーンを皆で話してみたら・・・

きっと凄く面白いと思うし、
さらに何度も観たくなるんだと思います。

いい映画って、そんな風にして語り継がれて・・・
ずっと長く観てもらえるものだと思います。





黄金を抱いて翔べ





ぜひそんな、息の長い映画になって欲しいし・・・
そうなるように、私達も語らねばなるまい(^▽^)



チャンミンが出たから、とか。
そんな事じゃなくて。


いい映画として、語っていきたいです。

だって、本当にいい映画だもん!










22年前の原作ですよ。

それが今もこんなにかっけぇと思われる。


この映画も、20年後にそうなるはず。

絶対なれる。









そのパズルの1ピースです。
ougon cast 
本当にすゲイ

















さて、「つ」ぎ・・・
いつ観に行こう?

(^-^)


 2012_11_05


kayomin@なう

チカラもらえた( ; _ ; )ありがとう

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