魔法の絨毯

Category: 東方神起  


 
ひとつの区切りでしたね。


絶対に終わりとは言わない






こんにちは。
お久しぶりです。













T1ST0RY
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2015年6月13日、14日。
ソウルで行われた、アンコールコンサート。

日本からもたくさんのファンの人達が渡韓し、
素晴らしいレポがたくさんあがっています。

私は地元福岡でライブビューイングでした。

ですので、レポは書けません。



つか、仮に行ってたとしても書けないけどね(^^;)
レポへったくそだし;


いつもの恒例の(?)、宇宙人的勝手な目線感想を書きます。

私が勝手に感じた、心の声を書きます。










まずはですね。

私はどちらかというと、
韓国でのトンバンシンギにはそれほど入れ込んでいません。

もちろん嫌いじゃないですよ。

ちゃんとCDも買うし、写真集も買う。
韓国の活動だって応援します。

でも無理はしない。



好みの問題ではありません。

好きとか嫌いとかじゃない。


自分の中でどこに重きを置いているか、です。


私にとって最も大切なのが、
日本で頑張る「東方神起」というだけです。



私が全力を注ぐのは・・・そこ。


この気持ちは、
ケチミコンに行った時、ハッキリと自分の中で分かった事です。

あの時、自分の心がハッキリ固まった。



それからずい分楽になりました^^



そんな気持ちを持ってるから、
前回のライビュの時もSM TOWNのライビュの時も・・・

それほどの思い入れはありませんでした。



でも、今回のライビュはちょっと違った。

私の気持ちが、少しだけ違いました。

かなり緊張して映画館行ったもの^^;











なんだろな~
あの2人、どうするんだろうな~










ユノの入隊が公式で発表された直後の、母国でのアンコン。

彼らの思い入れも違うはず。












あの時の感動を
塗り替えられたらヤだなー



あー不謹慎










怒られるの覚悟で言いますけど、
私の区切りはこのアンコンじゃない。


私の最高の区切りは、
WITHのオーラス東京ドーム。





あの時の、自分の感情が忘れられない。



あまりにも心を揺さぶられちゃったから、
いつもだったら書く感想を未だに書けないぐらいです。


忘れてるんじゃないんです。
書き始めると気持ちが昂って書けないんです。






そんな理由もあって、
今回のライビュは異常に緊張してた。




泣いちゃうかなー
泣きたくないなー


あの時以来封じ込めてる気持ちが乱されたらヤだなー。






なんて、とにかく不謹慎な事を思ってたんです。




インスタの方で仲良くさせて頂いている人達と励まし合いながら、
少々フザけながら、ひとり映画館へ行きました。










結果から言いますと・・・





















塗り替えられなかった

















涙もなく、すごく落ち着いて清々しい気持ちで見る事が出来ました。











いつもなら、
「ん~ちょっとうるさい」
と感じてしまうカシちゃんの声も(ごめんねごめんね)

「なんでライブなのに生音じゃないのよ」
とイラッとしまう音の悪さも(ごめんねごめんね)

この日はほとんど気にならなかった。





「君は僕の歌」の大合唱も、
震えるぐらい感激しました。












彼らが割と長く日本語で喋ってくれた時。

オッパモード全開のユノの問いかけに、
全力で返事するカシちゃん達を見た時。

大合唱を聴いた時。



涙こそ出なかったものの、
ウルウルしてしまう場面も何度かありました。













ユノもチャンミンも、プロでした。


ちゃんとどうすべきか分かってる。



あの人達は、母国では完全にオッパモード。

どう振る舞うべきか分かってんだな。



そんな風に感じました。




あくまで勝手な私の目線ですよ。
苦情は受けつけません(笑)












そんな2人が東京ドームで丸裸になって泣いちゃったのは、
あれは・・・凄さだよ。



あんまり言っちゃうとまた怒られちゃうから言えないけど、
あれは・・・彼らを包む日本の環境の凄さだと思いますよ。


























途中で

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オカメインコになっちゃったり






韓国ならではの演出もあったりと・・・


笑わせてもらいましたけど(^▽^)












あっさりしてたね、って感じるくらい、

清々しい顔でステージを下りたユノとチャンミン。
















帰り道。


おひとり様の帰り道。


静かにじっくり想いを馳せた帰り道。






次々に、
これまでのたくさんの2人の事が蘇ってきました。







ほんと、次々ですね・・・

鮮やかに2人の顔が蘇ってきましたよ。























いつ出てくるのか?
ほんとに出てくるのか?


それさえも分からなかった、あの時。


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今のこの成功があるから、

あの時の瞬間が奇跡の軌跡の様に言われてるけど。





決してそんなんじゃなかったと思う。













真っ暗闇の中から、まだ完全に這い出せてなくて。

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先の見えない、イバラの道の前に立っていただけだと思う。



















新しい歌を歌っても、
東方神起じゃないと言われ。


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それまでの歌を歌っても、
やっぱり東方神起じゃないと言われた。











残された2人は力不足で、
そのパート、あんたが歌う?

そのダンス、あんたが踊る?


・・・とも言われた。




















あなた達が選んだ道は、イバラの道。
あなた達が戻ってきた道は、イバラの道。


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あの時2人の耳には・・・
どんな言葉が聞こえてたんだろう。












私達は必死で、
いっぱいのヤジにも負けないで、

喧嘩もいっぱいして。

必死で必死で追いかけたっけ。


























やがて2人の真摯な姿は、
新しい人達をどんどん虜にしていって。




ユノとチャンミンは、
瞬く間に人気者になっていきました。








今、私の周りにいらっしゃるビギストさん。

ほぼ半分以上が、
2人になってからの東方神起のファンです。

それがとても嬉しい。

本当に嬉しい。















2人もそれを絶対に肌で感じているはずで、

いつも「ずっと傍にいてくれて・・・」と言ってくれてるけど、


2人になってからのファンの方が多いこと。

よく分かってると思う。







それくらい、新しい風が吹いたもの。


いや、今もビュンビュン吹いてるけど。





















ステージの上で、少しずつ自信をつけて。

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ああ、ここに居ていいんだって感じて。





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俺、もっと上手くなりたいって欲が出て。























積み重ねた自信が、
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やがて確信になって。
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俺達、ちょっとだけ凄くない?

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そんな風に2人が思ってくれてたらいい。












私達が思う、「彼らは凄い!」と・・・
彼らが思う、「俺達は凄い!」には・・・

ものすごーく差がありますけどね(笑)


だって2人は謙虚過ぎるもの。




























30代の男になって

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もっともっといい男になって帰ってくんだってさ。


































ヒョン、僕達・・・
もちょっとだけ、カッコ良くなってみますか?


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おう!チャンミナ









































あんな闇、もう2度といらない。



あんな闇、もう2度と経験させない。



イバラの道なんて、歩かせない。



















次にあなた達が帰ってくる場所には

















ふかふかの絨毯を敷いていてあげる

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だから

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大丈夫















安心して帰ってきて。


裸足で帰ってきて。








ふわふわの絨毯で、
ふかふかの絨毯で、

その足を包んであげるから。




























ただいまーっ

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っつって、元気に帰ってきて



























ちゃんと用意してるからね。



裸足で立てるように。



おー気持ちいい!って感じるように。






上質で暖かい、ふかふかの絨毯を・・・


新しい道にしっかり敷いていてあげる。
















痛くないよ、大丈夫。


イバラの道なんかじゃない。













次に歩く道は、


暖かくてふかふかの道。











私達、それくらいの力は持ってるんですよ。


ボケーと待ってませんよ。






見てなさい。

ユノ、チャンミン。





















すっごい絨毯敷いて、待ってるからね!

SMT20140815-26 (2)



























だから・・・





ほんとに・・・




























安心して頑張っておいで

IMG_1322.jpg



























そんな事を考えながら帰った・・・帰り道でした。






















まだ2人とも、
行ってないけど。


(笑)













kayomin
 2015_06_16


kayomin@なう

チカラもらえた( ; _ ; )ありがとう

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