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TREE(勝手な)感想~後篇~

Category: 東方神起  


 
11.Hide & Seek


イントロのギターがカッコいいです。


おー おー おー
おおおお
おー おー おー



って、下からミンさんがせり上がってくるでしょう?
その時の顔がノリノリでほんとに楽しそうでした。

得意の眉下げて、両手(人さし指立てて)を上げて口尖らせて


おー おー おー!


って楽しそうにせり上がってくる。

これから盛り上げるぜいっ・・みたいなノリで。



実はこの曲を新曲として最初に聴いた時、
正直「うーん。。。」という印象だったんです。


どうしても戦隊もの系の曲にしか聴こえなかった(; ;)

バチスタの主題歌でもあったから、
そういう意味でイケてる曲だったのでしょうけど・・・

なんと言うか・・・

嫌いじゃないけど、特別好きでもない。
そんな印象。


逆に相方ゆきちゃんは「この曲ツボ!大好き!」と絶賛していて、
好みってほんと人それぞれなんだなーって感じていました。


ところが、ですよ。

これがライブの楽しさと言うか、まさに面白さですね。


ナマで聴いて、ナマのパフォーマンスを見た途端、






えっ
めっちゃイイじゃん








と思ってしまったのだから、ほんと面白い。



なんだろ。

2人に合っているという表現が一番近いでしょうか。

力強いロックなのに、
いい意味で力を抜いて歌っているように感じました。

キーがそれほど高くない事もあるのか、
すごく気張って歌っているようには見えないって言うのかな。

その力を抜いた感が余裕がある感じで、
逆にめちゃくちゃカッコ良く見えました。






そして前にも記事にしましたが







ジャンピングミン!
jump min

これ毎回ほんと楽しみだったなぁ。



着地失敗する事もありましたけどね。

でも心配はしなかった。

だってほんとに楽しそうに跳んでるように見えたから。

だからこっちも楽しみに待っていました。

チャンミンが楽しい事は、私も楽しい。
そんな感じ^^










そしてそして

それからの~










欠片拾い集めて








の時の、ドアップで抜かれる顔。



なんだ、あの顔は(T▽T)



↑最近こういうの得意になって、ほんと困ります





後半の煽りの、
2人並んでのヘッドバンギングも良かったです。

2人で頭ブンブン振って、あそこ大好き。



ユノにしてもチャンミンにしても、
そして全体的なダンスにしても、

細部までたくさんの見どころが詰まった一曲だと思います。

DVDが出たら、
色んな記憶を確認するのにかなり楽しみにしている曲です。








12.Crazy Crazy Crazy




福井で最初にこれを聴いた時、
これが化け曲だと思いました。

もちろんそれでも間違いではないですが、
途中で私の化け曲は確実に Breeding Poison に変わったので、
Crazy Crazy Crazy はナマで聴くとたまらんよ~!な曲と言っておきます。











まず、何と言っても・・・









I wanna kiss you

あいわなきすゅー










(T▽T)ダァァァァ









あの瞬間・・・

大回転です、チャミペンは。





まるでハムスター。
回転車の中を全速力で走るハムスター。




そういう心境じゃなかったですか?

違う?(T▽T)


少なくとも私は
毎回大回転してました。



ほんとつくづく・・・
こういうの得意になってさ・・・憎たらしいったら。













それとちょっと余談ですけど。

どこでだったか、ゆきちゃんと話していたのですが・・・


さっきの Hide & Seek にしても、
この Crazy Crazy Crazy にしても。

少しだけ”ノリ”が難しくないですか?

単純に縦にペンライト振るだけじゃないリズムっていうのかな。

ペンラ振ってたら、途中でアレ?って戸惑ってしまうリズムっていうか。

なんかそれが確実に
TONEやTIMEの時との違いのような気がしたんですね。

後のスリスリもサムシンもそうなんだけど・・・
(あれはSMPですけどね)


ノリが単純なリズムじゃない。

偉そうなこと言えるほど音楽に詳しい訳じゃないし、
ダンスの云々なんて全くわかりません。


でも、



幅が確実に広がってない?



なんかそんな話を、ゆきちゃんとしたんです。





Breeding Poison 信じるまま、もそうですね。



幅が広がってるし、
常に新しい事に挑戦してる。

進化し続けてるんだなぁって、凄く凄く感じました。












14.Good Days




詞がJ-POPの王道。


ユノもチャンミンも、
何かのインタビュー記事でこの詞について語っていました。

ユノなんか、僕の気持ちを代弁してる・・・とまで言っていましたね。


彼らの歌う言葉ひとつひとつを、噛みしめながら聴く曲だと思います。

大袈裟じゃなく、ほんとにひとつひとつの言葉を噛みしめて。

ぐっと心に迫ってくる歌というよりは、
うんうん・・・そうだ、そうだよね・・・


そんな風に共感しながら聴く曲なんじゃないかなぁ。。。


聴けば聴くほど、どんどん好きになる曲です。












15.Over




福井で一番最初に聴いた時、
あまりの旋律の難しさに・・心にも体にも全く入って来なかったです。

それがほんとに最初の、正直な感想。




ミンのソロは
バラードなんだ





感じたのはそれだけ。




それくらい難しかった。





旋律も分からないくらいだから、
歌詞なんてもっと分かる訳がありません。



なんか哀しい歌っぽいけど・・・


そんなぼんやりした印象でした。






次に聴いたのが、東京ドーム。



んー・・・どうだろ。

とても難しい歌・・・


それがまたハッキリ分かっただけな感じ。


チャンミンも目を閉じて淡々と歌ってる様に見えるし、
感情も何もかも含めてやっぱりよく分からない。


これは・・・
かなり集中して聴きこまないと私にはきっと分からない。



次の福岡では、もっともっと最初から集中して聴こう。

そう思いました。



それから福岡3days、広島2days、大阪2daysと続く
怒涛の6月に突入した訳ですが・・・



福岡3日目。
そして広島プレミアム。


この辺りでしょうか。

だいぶ旋律を覚えました。

そして歌っている内容というより、流れ的なもの。

よくチャンミンが言ってる、歌の中にある3~4分間の物語。

そんなものがほんの少しだけ分かり始めました。


そして、実はとても綺麗な言葉が散りばめられている事にも気が付きました。






抜け殻の部屋と心

川沿いの桜の花が綺麗で

木漏れ日に夢の中に
君の姿があるから
ひとりだって生きていけるんだ

逢いたくて逢えなくて泣いて
 



あと、雨の音見向きもされない・・・

おそらくそんな歌詞もあったように思います。


間違っている可能性大



でもやっぱり全ての言葉を聴きとる事は出来ません。

聴きとろうとすると歌詞ばかりに意識がいって、
逆に歌に集中出来ない。

私の中で、非常に処理に困る曲である事は間違いなかったです。





それでも、印象的な言葉は強く脳に残っていて。
そしてその言葉の時のチャンミンの歌い方も好きで。


そういう箇所は、ぶわっと風景が浮かぶ感じでした。








川沿いの桜の花が綺麗で





ここはもう・・・
妄想族にとって、一瞬で風景が浮かぶ歌詞。

とても刺激される一節です。



そしてこれも以前記事にしましたが、
何故だか最終日・・オーラスの日。

このミンソロが始まった瞬間、
突然記憶が蘇ってきました。

それは、目を閉じて耳に手を添えて音を聴くこと。
厳しかった先生が、ヘタレ生徒の私によく指示していた事です。


急にそれを思い出した私は、
慌ててペンライトをポケットに入れ、耳に手を添えて・・・

チャンミンの姿を遮断するべく、
思い切って目を閉じました。


真っ暗な世界で聴く音は、
不思議なほどに集中出来て雑音が聴こえなくなります。


チャンミンの息を吸い込む音。

淡々となんだけど、
でもちゃんと心を込めて歌っている声。

それだけが綺麗に聴こえました。


哀しくて寂しくて綺麗な歌。


オーラスの日に初めて、
やっと体の中に入ってきて、
めちゃくちゃドキドキしてしまったという・・・


忘れられないソロになりました。












16.Shout Out



これも初めて聴いた時、
ミンソロとは違った意味でとても処理に困った曲。

どこでどうノっっていいのかさっぱり分かりませんでした(笑)

皆の「Shout Out!」が一斉に揃い出したのは、
どこの会場からなんでしょうか。

覚えてしまえば、とてもノリやすくて楽しい曲。


これ、ユノペンさんは真っ二つに意見が分かれたのですか?

少なくとも私の周りのユノペンさんは真っ二つの意見でしたよ~


サンタユノが大好きで、あの続きみたいで好き!という人と、
サンタユノよりもShou Outユノよりも、とにかくハニバニが大好き。
だからユノソロは断然ハニバニ路線がいい!という人。



私個人は、ユノソロではT-styleが一番好きす。

あれは歌声もダンスも色気があってヤバイ!

ハニバニみたいな露骨に分かりやすい色気じゃなくて、
すごく洗練された大人の色気があると勝手に思っています。

ユノのかっこ良さがすごーく出てる気がして、
何といっても私はT-styleが一番好きです。



今回のユノソロは意外と言えば意外だったけど。


でもきっと、色々試してるんだよね・・・ユノ。


絶対的に同じところに居ながら、
絶対に同じことをしないユノが本当にカッコいいと思います❤












17.Spell bound(スリスリ)






出た!










じゃっ
じゃーらっ



↑イントロですww







これが流れて来た瞬間、


きっと会場の誰もが







出たっ



もしくは




キタッ



と興奮したはず!






それくらい、一瞬で空気を変える曲だと思います。









君と交わすKISS






ここがたまらなく好きだぁ!






たったのこのワンフレーズで、
1ページ分のお話が書けそうな気がするほど(笑)

妄想族を刺激する、「君と交わすKISS」です。






このスリスリ。

掛け声が一番素晴らしいと思ったのは、東京ドーム土曜日でした。

もちろん、私が参戦したライブの中だけの話です。
私が勝手に感じた”掛け声素晴らしい日”です。





「東京、やっぱすゲイな」


なんか、つくづくそう思った日でした。







そして、オーラスの日にまさかの大号泣だったのが
このスリスリでもあります。

あのバラード曲でも、あの感動曲でもなく。

まさかの大盛り上がり中盤曲、スリスリでの号泣。
自分でもビックリしました。


とにかくすごく幸せだった。

大好きな人の名前を大きな声で、皆で一斉に呼んで。

めちゃ幸せだった。

ノリノリの曲の最中に、そんなとてつもない幸福感を感じてしまいました。

それで涙が止まらなくなったなんて・・・凄い体験でした。

気持ち良かった。
本当に気持ち良かったです。

今思い出しても気持ちいい(^-^)












18.Something




この曲に対しての、ファンの思い入れって凄いですね。

大事なカムバ曲。

韓国でも日本でも、とにかく必死で応援した事が記憶に新しい。

そういう意味で(変な言い方になるけど)とても可愛い曲です。

曲が可愛いんじゃなくて、
思い入れのある愛おしいって意味での可愛い曲です。

ライブでの盛り上がりももちろん凄かったけど、
忘れられないのはMJのサムシン。
あれは凄かった。


強い思い入れ、って・・・ああいう事なんだとテレビの前で興奮しました。


そして東方ダンサーズ。

2人はもちろんなんだけど、
東方ダンサーズがとにかく素晴らしいんです!!

このパフォーマンス。
もっともっとたくさんの人達に見ていただきたいです。

エイネで歌ってくれるよね。













19.Why? [Keep Your Head Down]




あまりのファンタジーさに、
会場騒然! の小人神起からの~







ドヤ神起

TREE11.jpg





まさかのWhy?のイントロに

毎回「ええっ?」と驚いていたのは、私がアフォだから。


それほどこの流れが意外で、
小人神起に気をとられて毎回忘れてるんですね・・・Why?への流れを。




実は・・・ツアーが始まる前。
もうTREEではWhy?は歌わないかもなぁ・・・なんて思ったりしてたんですよ。

でもこの鉄板曲を外す訳がないですね。

どうしてもう歌わないかも・・・なんて思ったりしたんだろう。

それくらい、当然の位置にある曲です。

代表曲です。

これ無くして、東方神起は語れない。


東方神起の曲?
あんまり知らないよ・・・



という人でも、Why?は知ってますもんね。




代表曲があるって、実はとても貴重だと思います。

ヒット曲はあっても、代表曲がないアーティストってたくさんいる。

2人の新たな出発点である曲が代表曲なんだもの。


素晴らしいよ。
















20.Easy Mind


why?からの流れであの衣装のまま、この曲ヤっちゃうんだから・・・

これがSAM仕掛けですか?(笑)



この流れも意外過ぎて、
毎回お約束のように「おおっ」って驚いてました。

いい加減覚えろっつーの




この後、すぐにHumanoidsに続くでしょう?

ここの3曲は本当に意外な流れで、
私的にはそれが毎回飽きなかった。

緩急のリズムって言うかな。

CDの順番じゃない、
ライブのセトリだからこその、アリだと思える流れでした。



ジェットコースターがそうですよね。

ダーッと急スピードの箇所があれば、
なだらかでほっとして風を楽しむ箇所もある。

そんな緩急が全部合わさって、一本のジェットコースターの魅力。

そんな事を感じる流れだと思っています。

真ん中に Easy Mind が入る事で、賛否両論あるんでしょうけどね。

私的には、全然アリでした・・・ここの流れ。


毎回驚いてたって、すゲイよ(^▽^)













(ウィーアー!)

ドーム公演では、ここでウィーアー!が入りました。

トロッコタイムです^^


これもまさに鉄板曲。

どうしてアリーナ公演では入れなかったの?
と不思議に思うくらいのお約束の盛り上がり。

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この、We are・・・








ティーーーーーッ!!






は、いつだって叫びたくないですか?






ライブでこれが無いと、やっぱりちょっと寂しいです。



ぜひいつでも歌ってください!














21.Humanoids





It's Time・・・

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これが聴こえてきた時の大歓声ったら(^▽^)




ドーム公演の時は、ウィーアー!の後でしたからハードでした。

思わず「頑張れ!!」、
終わった後は「頑張った!!」とエールを送った一曲でした。


この曲も、まさかまた今ツアーで聴けるとは思わなかったので、
初日にとても驚いたのを覚えています。

聴けて嬉しいんだけど、
この時間帯にこれを歌って踊るのはかなりハードです。


「大丈夫かい・・」と少し心配になりながらも、




そんな心配する暇があるのなら・・・
だったら思いきり楽しんでしまえっ!!






そう思って、心配なんてそっちのけで汗だくで楽しみました。



だってそれが一番、彼らのエネルギーになるし・・・
彼らの欲しいものだと思うから。












Everybody
makes some noise~~!!










チャンミンもそう叫ぶしね。







大騒ぎしないなんて、あり得ない。















22.TREE OF LIFE




大地の歌みたい。

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ライブ会場の足元からズズーンと、
静かに力強く響いてくるような・・・そんなスケールの大きい歌だと思います。


もちろん音楽も壮大だし、歌詞も壮大。

スケールの大きい世界観なんだけど・・・

でも決して大袈裟に何かを訴えてるんじゃなくて、
僕たちの生きる場所は変わらないよ~って歌ってる。


センターステージの噴水まで2人で歩いて来て、
そして歌い終わるとまた2人で帰って行くでしょう?

あの時の2人が本当に綺麗でした。

足並み揃えて、東方バンドさん達が奏で続ける音楽に合わせて、
堂々と大股で帰って行く姿。

背筋が伸びて凛としていて、本当に綺麗な後ろ姿でした。

何度見ても見とれてしまった。



あの後ろ姿のシーン、大好きです。



2人が見えなくなっても、
東方バンドさん達はずっと楽器を弾いて(叩いて)いる。

自分の分身とも言える愛する楽器を、一生懸命に魂込めて。

今ツアー、
割とサイド席が多かった私は、毎回その姿が良く見えていました。

一流のプロなんだからそりゃ当たり前の事なんでしょうけど・・・

でも最後まで手を抜かない、
その一生懸命演奏する姿を見るたび・・・グッときていました。


本当に素晴らしい人達の中でこの空間が成り立っているんだと、
改めて感じる時でもありました。






守りたい奇跡が
そう ここにある





歌詞の中にある、守りたい奇跡





守りたい軌跡、とも聴こえます。







2人の歩いてきた軌跡も、絶対に守りたい宝物です。














23.miss you






アンコールの「東方神起!」からの miss you

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福井初日。

立見席から、お馴染みの「東方神起!東方神起!」と声を出しながら、
メインステを見たり、会場を眺めたりしていました。


miss youを歌うことだけは、(事故で)ネタバレ済みでしたが・・・
あとは何も知りません。

メインステから普通に登場するものばかりと思っていました。

何気に眺めていて・・・途中で異変に気付きました。


だって、アリーナの半分以上の人が後ろ向いてる!

おまけに、通路の柵をたくさんの係員が体を張って押さえてる。







ちょっ・・・
どこから出てくんの?










そりゃ、驚きました。



まさかのアリーナ後方からの登場。

そして通路を歌いながら歩いてる!


会場が大歓声で、中には席を移動して彼らに触れに行く人もいる。

唖然としました。



まぁ、その"触れる"事については、今は置いといて・・・







広島プレミアムの時です。

このアンコール登場の時。

まさに目の前(正確には真横)をチャンミンが歩きました。


通路真横の席だと分かった時。

もしかして・・・この通路を歩くのかも・・・?

ちょっとだけ期待しました。


でもライブが始まってしまえば、そんな事は忘れてる。


「東方神起!」の呼び掛けが終わり、
miss youが始まっても全く彼らの姿は見えません。

後ろの方でもの凄い歓声が上がっていたから、
歩いて登場したのだろうという事だけは分かりました。

でも姿が見えない。

かろうじて、ユノの金色の髪が遠くで揺れていて、
それが反対の方向へ移動しているのが見えました。




あああ、あっちを歩いてる・・・


そっかー。

ここを歩くんじゃなかったのね・・・って諦めかけた時、
ライトが目の前を斜めに横切って光りました。








え?
来る?










慌ててライトの先に視線をやったら、
チャンミンがゆっくりとこっちに向かって歩いて来ました。

チャンミンは歌いながら歩きながら、
チラッチラッと何度も柵のこちら側を見ていました。

後方からの道は真っ直ぐで、視界を遮るものは何もありません。

かなり長い間その姿を見る事が出来たように思います。








あれさぁ・・・


声出ませんね(T_T)






あんなに近くに来られると、全く声が出せません。

TIMEの時の、札幌プレミアム席のデジャヴ。

目の前に来られると、固まる。


緊張して手も振る事が出来なかったけど、
とにかく拍手だけは一生懸命しました。




目の前を歩くチャンミンは、









毛穴どこ?






というくらい美しかった。









ステージ方向に曲がる最後の角に、
女性カメラマンがチャンミンの到着を待っていました。

それを見つけると、笑顔になってカメラ目線。

カメラに指差しした後、
颯爽とステージに上がっていきました。








福井、福岡、広島で。

アリーナを歩いてくれる2人を見ましたが・・・






あの・・・


どうして触るの?


どういう気持ちから、2人の体に触れようとするのかな。


握手会でもハイタッチ会でもないのに。




「少しでも近くで・・・」

そんな2人の希望から、歩いてくれる演出だったと思います。

ただそれだけです。

2人に触れる必要性は全くありません。


しかも物でも触るみたいに、ベッタベタと手を伸ばす人もいた


少なくとも私の周りには、
彼らが近くに来ても手を伸ばす友達はおりません。

なので、大騒ぎしながら席を移動し、
我先にと手を伸ばたし人達の気持ちは全く分からない。



そしてもし、そうなる事を覚悟の上で・・・
「ま、想定内」なんて覚悟して2人が歩いているのならば、
こんな情けなくて悲しい事はないです。


私がもしあんなたくさんの手に触れられたら、不快極まりない。

嫌です。





毒吐いてごめんなさい。

でも残念なことに、綺麗ごとだけじゃないシーンも見てしまったので、
どうしても書かずにはいられなかったです。











気を取り直して。。。


miss you は、皆さんそれぞれに色んな思い出があるんですね。

初期の曲ですから・・・当然と言えばそうでしょう。


相方ゆきちゃんも、とても思い入れがあったようで・・・
ヤフブロ時代のブログタイトルにもこの曲名を使ったほどの思い入れ。

それだけに、本当にこの曲を歌ってくれた事が嬉しかったそうです。


他にもメッセージで、
ご自分のmiss youの想い出をたくさん教えてくださった方もいました。


ひとつひとつ、こうして彼らが歌ってくれて・・・
ひとつひとつ、塗り替えて(乗り越えて)いってくれる事で、
また新しいものとして聴く事が出来る歌が増えていく。

過去曲を歌ってくれるたびに、私の中でそんな変化が起きます。




今の2人がそうやって過去曲を歌う事に対して、
肯定も否定も含めて様々なご意見があるみたいですね。


でもこれは人それぞれ。
感じる事は人それぞれ。


だから、その人なりの受け止め方をすればいいだけの事だと思います。


















24.Sweat







えっ?
スウィートじゃねいの!?





とか言ってた人がいましたが(笑)







恒例の、ツアーでの新曲披露でした。

Sweatの雰囲気、大好きです。

テレビでは尺が短いせいか、なかなか魅力が伝わりにくいけど・・・
いや、色気あっていいッスよ・・・この曲❤



ユノが「へいっ」してください・・・ってお願いしていました。

ミンは「買ってください」だったり、「買わなくていいです」だったり。

どっちなんだよっ!と、ツッコミたくなる事を言っていました。





やっぱりね・・・

日本では何と言ってもCDの売上が物を言います。


すっきり分かりやすく、1位をプレゼントしたかったです。




ビギの会員数と、へいっの数が比例していないところが・・・
大変気になるところです;;;
















25.OCEAN




これも(夏の)ライブ鉄板曲になりつつありますね。

発売された当初は、ここまで夏曲として浸透するとは思ってなかったです。

私は最初からとても好き!と思えた曲でしたが、
周囲の評判があまりにも悪かったのを覚えています(^▽^;)


でももう、今はそんな事ないですね。

皆、とても楽しみながら ウガウガ♪ 歌ってるし。


ボールやフリスビーを投げてくれる時間でもあるから、
会場の盛り上がりったらなかったです。












26.Somebody To Love



この曲が流れると、ああ・・・もう終わりなんだぁっていつも思う。

(T T)




ユノが各地の名前を叫んでくれるのも嬉しいです。





ふっくおっかぁーー!





本当に嬉しかった(T▽T)


地方組にとって、これほど嬉しい瞬間はないです。






この曲については、もう多くを語る事はないです。

それくらい、歌うのが当たり前過ぎて・・・
ビギの中に浸透し過ぎていて、もう何も語る必要がない(^-^)






京セラオーラスの日。




「この曲を歌っている時、泣きそうになってしまった」


ユノがそう言いました。






ああ・・・分かる(T▽T)




すぐにそう思いました。




私とユノが同じ気持ちだったなんて、
そんな大それた事は申しません。


でも、きっと似たような感覚だったんだろう。
私がスリスリで泣いた時と、近い感覚だったんじゃないかな。。。

勘違い発言かも知れませんが、そんな風に思いました。



一体感。
鳥肌感。
高揚感。

幸せ過ぎて、クラクラする。


言葉にすると、安っぽいですけどね。


あれは、感覚です。
言葉に出来ない感覚。

私がスリスリの時にそうなった感覚と、
きっと近い感覚がユノの中にあったんじゃないか・・・。


ちょっとそんな事を思いました。













27.Good-bye for Now





最初の頃、
ろみちゃんはこれが化け曲だと教えてくれました。

今は Wedding Dress らしい


ああ、ユノちゃんは・・・こんな風に笑っていくのか。
皆で歌って、そして笑って。
ちょっとだけバイバイね。
そうやっていくのか。



そう受け取ったと・・・話してくれたと思います。






ユノが最初から最後までフザけいて、
それはそれは楽しんで歌っている曲でしたね。



鳥のトサカポーズ(?)、ゴリラユンホ。

ぱるっ ぱっ ぱぁぁ~んのくだり。




予想を超えるおフザケに、始終笑いっぱなしでした。





もちろん本気で楽しんでいる事を大前提に、
あのおフザケは全て計算であって。


「ユノ、男だなぁっ」て心底惚れ直した時間でもあります。


可愛い~って言いがちだけど、
あのおフザケTIMEこそ・・・ユノの男気を感じずにはいられなかったよ。


ユノは本当に男らしくてカッコいい。







広島2日目の席。

トサカポーズが目の前でした。




目の前で数分間・・・

IMG_0001_20140706142444fc7.jpg

ユノは止まったまま。


そこはチャンミンの長いパートの時でもある。

スクリーンに抜かれるのは、ミンのアップです。

私が行った会場では、
決してユノのトサカポーズが抜かれる事はありませんでした。

だから彼のあの姿を肉眼で見る事が出来たのは、
幸運な事にその場所に近い席だった方のみだと思います。


スクリーンに抜かないなんて勿体ないと言えばそうかも知れませんが、
それが逆にあの瞬間をさらに貴重なものにしたんじゃないかな。

実際私も肉眼でハッキリ見る事が出来たのは、広島2日目だけでしたもん。


DVDではどうなんでしょうね^^;
チャンミンのパートではなく、あれを抜くのかな?


広島で目の前であのポーズをするユノは、
本当に徹底してプロでした。

ずっと目を上にひん剥いて、何かになりきってた。


腕を上にあげたままだから、
隆々とした筋肉の見事さがよく分かる。


すごく綺麗でした。

そしてカッコ良かった。



面白い顔をしてるのは確かなんですけど。

なんか・・・笑えなかったです。

面白いと言うより、綺麗なユノにうっとり見とれてしまいました。

フザけているんだけど、なーんか男を感じたんだよなぁ・・・

変な感想だけど、目の前で見たトサカポーズのユノは、
男っぽくてめちゃくちゃカッコ良かったです。






















TREEの全てが終わった時。

TREE6.jpg

それはやっぱり寂しかったです。

でも不思議と虚脱感とか、空虚感。
燃え尽き症候群みたいな事にはなりませんでした。

満足感と幸福感の方が強くて、日にちが経ってもそれは消えなかった。












いっぱいいっぱい中に入ってきてくれた、チャンミン。
TREE matome4
あの人は悪いから。
そして私はエロイから。
ちょっとやそっとじゃ抜けないし、抜かない。

だからずっと中に入ったままで、今も気持ちいいです。
本気のアレは、そんなに簡単に小さくなりません。
本気のコレが抜ける時は、また新しい本気のソレが入ってくる時。
それまで大切に中に入れたままでいます。

皆さんの中にも、
チャンミンのアレとユノのアレが入ったままだといいな(^-^)

簡単に抜いたらダメですよ。

次が挿入されるまで、
大切に大切にそのままでいましょう。
















全然レポじゃない、こんな独りよがりの感想。
そしてタイミングが遅過ぎな記事。

最後まで読んでくださった、心優しき皆さん・・・
本当にありがとうございました。



















京セラの最後。
TREE4.jpg
ダブルアンコールで再度ステージに出てきてくれた2人は、
ひと言も言葉を残さず、ただ微笑みながら手を振って消えていきました。


あれが良かった。

ずっと心に残ってる。

変に感傷的な言葉を残されるより、
数倍も強烈に中に入って・・・残ったままです。



そしてあの姿を見て、
次があるんだな・・・って確信みたいなものが持てた。

なんで?って聞かれても上手に答えられないけど、
またこの景色を見る事が絶対に出来るって、そう思いました。



絶対に次はきます。
だから、終わったんですね・・・

Good-bye for Now・・・です。






























※最後の最後の追記




取り損ねた、あのボール。



最初にMAXウチワを見た時は、知らんぷりしてたくせに。

ツンデレのツンを99%発揮してたくせに。










次に目の前に来た時
















こうやって
minmin.jpg
投げた









それが、残り1%のデレなのですかい・・・?

(  pq)























あれを取れなかった私は、やっぱりアホだと思います。











kayomin









 2014_07_07


kayomin@なう

チカラもらえた( ; _ ; )ありがとう

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Author:kayomin
TOHOSHINKI are Yunho&Changmin!!
We are T!!

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