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TREE(勝手な)感想~前篇~

Category: 東方神起  


 
遅っ
今頃かいっ










・・・と言われても仕方ないですが、 ごめんなさい;
ツアー終了後の恒例行事なので勝手に書かせていただきます。




TREEを終えての感想です。

決してレポではありません。

私のポンコツ脳の中に残っている記憶と、
ヘタレ心で感じた(勝手な)感想のみの記事です。

ですから、勘違いも多々あると思います。

間違っていても知りません←






では、書きます。。。


























1.Champion


これはもう・・・以前の記事にも




興奮MAXで 書きましたが・・・




とにかく今ツアーのワタクシ、OPENING映像の虜でした。


曲の半分は本人達が登場しないので、
歌い始めてから終わるまでがとても短く感じる一曲です。

なかなか姿を現さない焦らしプレイに、
イライラした方もいらっしゃるのかな?

確かに結構長い時間のプレイでしたものね。

あ、焦らしのね









早く・・早く出して~❤


とか感じたのかしら?





でも、私は全くそれが無かったです。

むしろ、





まだよ

まだ出しちゃダメよ❤





と感じていました。


他意はありません









それくらい、好きだったの。




↓コレが❤

champion.jpg










この・・・









口だけ っていう





口だけ っていう





くちだけっ・・・  うるさい








この映像に、これだけ食いついた人って・・・
いったいどれくらいいらっしゃるのでしょう。

ほとんど居ない気がする(; ;)







私はチャミペンですから
(しかも異常ですから)

この映像に限っては、チャンミンしか見ておりません。

ユノちゃん、ごめんね








チャンミンの唇の造形って独特でしょう?

ユノの下唇も独特だけど、
彼のは色気があって中性的でとても綺麗。

でもミンのは・・・大きいし形もちょっと変わってる。

それがカッコ悪く見えてしまう時もあれば、
非常(異常)にエロく見えてたまらない時がある。

毒を持った、すごい武器だと思うんです。



あの映像で歌う唇は、
とにかくとにかくエロかった。

悪そうに斜めに歪むんですよ。

その歪みがもう・・・たまらんかった。


唇だけじゃない。

暗がりのフードの中からキラリと覗く、鋭い眼光も色気があった。


そんな風に映像ばっかり見ていたものですから、
実は本人達が出てきた瞬間というのをあまり覚えていません。

ヲイ





あ、出てきた



いつもこんな感じでした( ̄▽ ̄)








でも、そこは東方神起。

ユノとチャンミン。


出てきたら出てきたで、
あっという間に持っていくのだからさすがです。

ほんとカッコ良かったなぁ~



衣装もいいです。

これまでのツアーでも、オープニング衣装が残念だった事はないですよね。
いつもいつも神々しい。

衣装さんの気合いを感じます。

もちろん、それを着こなしてしまう2人がさすがなんですけど。



ひとしきりメインステでパフォーマンスした後、
ゆっくりと花道を歩き始め、センターステに移動します。


その途中で、

win the fight
I gotta win the fight


という歌詞のところ、



さらに


I am the Best


の時に


↓これヤってたと思うんだけど・・・

TREE matome9
I am the Bestって。


これ大好きでした。










そしてセンステに着いてからの



ユノの


Win the fight
I gotta win the fight




からの~





ミンの











TREE matome3

ahhhhhhhhhhhhhhhhh!!

TREE matome7

両手を大きく広げて、スクリーム。




TREEライブで鳥肌が立つ、まず最初の箇所です。
















2.SCREAM




ニッサンで初めてナマで聴いたSCREAM。

今回まさかの序盤2曲目だとは思ってなかったので、
初夜だった福井で「おおおっ・・♪」って驚きました。





この曲ではセンステから、
飛び出している先端サブステへそれぞれ分かれてのパフォーマンス。

なので、2番のミンの肩にユノが手を置くダンスシーンは見られません。

アソコ好きな人、めちゃ多いですよね~^^


私は広島1日目がプレミアム席だったのですが、
その先端サブステから、6~7席ぐらいの場所でした。

メインステやセンステにはそう近くない席でしたが、
この先端サブステのおかげで、ここに来てくれた時は近かった。

広島グリーンアリーナはとても狭い会場で、
アリーナの半分はプレミアム席です。
福井とそう変わらない広さでしょうか。

通常、プレミアムを囲むように両隣にあるS席もありません。
席の周りは狭い通路と壁のみです。

私の左手は、まさにその通路と壁のみの隅っこ。
柵のすぐ横の席でした。

この通路を、トンでもない人が歩いたんですけど・・・

それは後で書きます。





さて、話戻ってSCREAM。

この先端サブステに来てくれた時に、衣装がとてもよく見えました。

TREE10.jpg

「わぁぁ・・凝ってる」と思いました。


TONEやTIMEの時と違って黒だったから分かりにくいんですけど、
刺繍や装飾が今回もとても凝ってるんですね。

TREEをモチーフにした模様なんだろうけど、
それがライトに照らされて銀の炎みたいに見えて綺麗でした。

そしてこの曲のユノのドヤ加減がめちゃカッコ良かったです。












3.Disvelocity



この曲のダンス、カッコ良かった~

ターンテーブルって言っていいのかな。
周るステージにダンサーさん達と並んで、グルグル踊って。

グルグル踊るって・・表現が変ですけど^^;、
でもやっぱり”グルグル踊ってた”ってイメージがどうしても強い。



私は歌詞を重要視するタイプで、
耳コピのまま放っておくという事はあまりしません。

でも、この曲の歌詞だけは何故かそこまで聴きこんだ事がありませんでした。
決して嫌いとかじゃなくてね。

聴いているだけでとても難しい言葉を使っている・・・という事だけは分かるんですけどね。





で。

2番になるのかな。


ユノの歌い出しの所です。













カイカイカイ










と歌ってるようにしか、そうとしかずっと聴こえなかった(笑)




「カイカイカイ」なんて言っているはずはないのですが あたりめーだ
どうしてもそうしか聴こえないので、そこが毎回とても楽しみでした。


こっそり、

「ユノ~!カイカイカイてなに~!」と1人でほくそ笑んでおりました。



この曲の間奏の映像がまた凄かったですね。
カッコ良かった。

翼とか水しぶきとかライオンとか・・・
2人が踊る映像に合わせて、背景が次々と猛スピードで変わっていきます。

おぉ・・おぉ・・と、目を泳がせながら夢中で見てました。

こういう細かい演出ひとつひとつもとてもクオリティが高くて、
日本のライブの醍醐味というか・・・好きなところです。

この映像、アリーナとドームで違ってたと思うんだけど・・・
「あれ?変わった・・?」と思ったのは勘違いなのかな。













4.Cheering




この曲に入る前に、軽くMC。

定番の「ようこそ~」の挨拶の時間です。



最初にユノが喋っている間、
一旦裏にはけたチャンミンが・・・

惜し気もなく二の腕を露出して戻ってきます。

腰にヒラヒラとした薄布の羽衣をなびかせ、
王子フェロモン全開で戻ってきます。




この時のミンが素敵ったらありゃしなーーい!






そして「次の曲です」と暗転する時の、じっと真っ直ぐ見据える瞳。

それから~の、歌い出しの極上の喉の震え。

この流れも毎回楽しみでした。



朝日が今差し込んで 君を照らしてるよ
生まれ変わる brand-new day wow.......




この時の wow....











うぉう うぉう うぉーう うぉぅぅぅぅぅ・・・



の、 ぉぅぅぅぅぅぅ・・・・






フルフル震えていました、喉。





ワナワナ震えました、私。




こうしていちいち細かい所に反応するから、
4曲目にしてもうかなり疲労困憊してます←







この曲の時、2人はメインステ両サイドにゆっくり歩いてくれて、
ステージサイド席やプレミアム席の(割と)端っこの方達にファンサしてくれますね。


私はよく


「ミラクルはプレミアムで起きるんじゃないっ」


・・と青島みたいな事を言ったりするのですが、まさに今ツアーもそうでした。





広島2日目は、ステージサイド席の真隣の着席指定席(エーチケ枠)。
最前列と2列目しかないという、変わった席でした。

ここ・・・サイドゆえに、ステージが本当に目と鼻の先。

「ええっ!?ええっ!?」と声に出して驚くほどの距離でした。


広島記事の時にも書いたはずですが、
ユノが年配のファンの方にきちんとお辞儀をしたのはこの時です。

ちゃんと見えてます、彼。

と言うか、ちゃんと見てます。

にっこり笑いながら、
じーっと横から横へ・・・という感じで見渡していたのが印象的でした。







ひと通りファンサしてユノが去った後、
例の最強な人がゆっくりこっちに向かって歩いてきました。

チャンミンは何を物色しているのか←
歌いながら客席を見てはいるのですが・・・笑いません。

じーっと睨むように見ながら歩いて来ている感じがしました。

こえぇぇぇぇ・・・;




でも自分のパートが終わると、両手を上げてニッコリ。

プレミアム席の方へ手を振ったり、
スタンドは上の方まで見上げ、何度も手を振っていました。

これも書きましたが、ヌルヌルの上腕二頭筋が凄くエロくて綺麗でした。



この時に、やっとここで日の目をみる事になったウチワを登場させました。

表にハングルでチャンミン。
裏にMAXと書いたウチワ。

どっちを掲げようか迷ったけど、MAXの方を出してみた。


チャンミンは無表情でしたが、MAXに気付き・・・睨んできました(笑)



無反応・・・。

じっと見て、フイッと目を逸らした感じですかね。

その間ほんの2~3秒の出来事でしたが、すごく長い時間に感じました。

ウチワ持ってる手がブルブル震えたもん。

見てくれて嬉しいって感覚ではまるでなく、
見てる見てる・・・って恐怖の感覚でした。

変だけど、ほんとに怖かった。

緊張と恐怖で、ウチワ持ってた手が汗びっしょり;;;

この時はまるで無反応でしたけど(気付いたくせに)
後半である事が起きました。
これもまた後で書きますね。













5.愛をもっと







とても好きな歌詞がある歌です。

ストレートに愛を歌う内容で、
下手すればただクサいだけの世界になってしまいそうなのに・・・

そう感じさせないで胸に響くのは、
2人がちゃんと言葉を理解して心を込めて歌っているからだと思います。





最初の歌い出しはユノのパートからで、「もし~世界に・・・」の時。

後ろのスクリーンに、
光に包まれたような黄緑色の葉っぱが一枚、ゆら~りと飛んできます。

leaf2.jpg





ミンのパートに移った時も、同じように一枚の葉っぱが飛んできます。

leaf2.jpg





そして2人の声が重なった時、2枚の葉っぱも重なります。

leaf1.jpg


私の記憶なので正解かは分かりませんが


シンプルで何てことない映像だけど、
でもひとつひとつに意味があって、素敵だなぁと思える時間でした。




君のために生きることで 僕のすべてが意味を持った



形あるものは変わり 多くが色あせても
僕がここに生きた 君との日々は消えない





この2箇所の歌詞がとても好きです。




消えない~・・・ の 
いひぃ~~~~の声も大好き。






ツアーが始まる前、CDでTREEを聴いている頃。

この曲のミンのパートの、


愛がずっと
愛がずっと
愛がずっと



の「愛」の「あ」が極上だと書いた事があります。

これをナマで聴くのが楽しみだと。



確かにこのナマ「あ」は極上でしたが、
実はもっともっと最高の極上の「あ」がありました。

これぞナマで聴いたからこその発見。

だからライブはやめられない。


その「あ」も後ほど。




この「愛をもっと」は、ユノの感情の込め方が極上でしたね。
ほんとにグッとくる歌い方でした。













6.Breeding Poison




キターーーー!!!

TREE9.jpg

もうもう、この曲大好き!
Breeding Poison大好き!

衣装が好き、ダンスが好き。
見どころ、聴きどころ満載で目が離せない数分間でした。



これが 化け曲 って話もしましたね。





Sneaking sneaking 忍び寄る罠
惑わせる甘いバラの香りに
Breaking breaking 見つめたまま
背中に隠す苦い企み



↑この時のユノがめっちゃくっちゃカッコいい!!
 ほんとにカッコいい!!

黒ユノ全開で、悪い男なんだなぁ。。。
私はこの黒ユノが大好物なんです。

まずここが黒ユノ第一弾。







次に続くミンの



一度知ったなら 戻れないdanger




この もど  ない の  れ!


れっ


ちょっとだけ”巻き”の入った 



この  も楽しみだったなぁ。





ここからテンポが早くなったりまた戻ったりと、
ジェットコースターみたいに変化する面白い曲です。



夜空に星~のところの、心臓ドックンドックンも見どころ。

チャンミン、これ上手だったよね❤



ダンサーさん達も皆さんドヤ全開で、
男集団のカッコ良さ、男臭さを魅せつけられる一曲だと思います。




ユノの


カマン!カマン!カマン!カマン!・・・come on! come on! come on! come on!....


も大好きだった。

ここが黒ユノ第二弾の箇所ですね。













7.信じるまま





Breeding Poison からの信じるままですよ。

鼻血ブーですよ( ̄●● ̄)




化け曲になるはずだとずっと言ってた一曲ですが、
化け曲って言うよりは予想通りのカッコ良さでした。

期待を裏切らない想定内のカッコ良さですね。



baby come with me


の低い声が聴こえてきた時から、会場は「キャーーーッ!」でしたね。




どこの会場からだっただろ?


信じるまま 信じるままいこう Hey!

Hey!が揃い始めたんだけど・・・どこからだったかな。 忘れた

この Hey!を言うのも、盛り上がる楽しみのひとつでしたね~


ライブの中で生まれる、こういった偶然の産物(?)みたいなものっていいですよね^^






そしてこの曲はもう・・・

ミンチュウですよ。

最後のミンチュウ。


SAM様。
ミンにああいった機会を与えてくださり、
本当にありがとうございますハムニダ(; ;)



口に手を当てて、baby come with me... baby come with me...
ユノもチャンミンもダンサーさん達も。
肩を回しながら体を低くしてバウンドさせ始めます。


ここからもう・・・(特にチャミペンは)
来るぞ来るぞ!と待っている訳です。



そして最後に来るんだじぇ。








そう・・・

信じるまま・・・







ちゅっ








・・・・・( ̄▽ ̄)









は~い
昇~天~(T▽T)














このミンチュウに関しては、特に進化するとか、
初期と後期でそう変化は無かったように思いますが・・・

本人の楽しんでる感は、後期になるにつれて増していってたような気がします。

皆のきゃあぁぁぁぁ!の黄色い声を、絶対に楽しんでたと思います。

ミンさん、あなた・・・
そんな余裕も出てきてるのねって感じた次第であります。










8.B.U.T(BE-AU-TY)







ネタバレしていかなかった福井初夜。

イントロが流れてきた時、ええっ?マジで?と言った覚えがあります。

また聴けるなんて思ってなかったよー!( pq)
非常に嬉しかったです。

この曲はやはり盛り上がりますね^^
ライブ序盤の盛り上がりセトリの締めにふさわしい曲だと思いました。











9.I love you





柿やんの丁寧な旋律が流れてきて、
チャンミンの語るような静かな声で始まります。

この曲の時の2人が本当に素晴らしいので、
肩袖をブッちぎった衣装についてはスルーします。


間に映像演出が入っているとはいえ、
あの人達は休憩している訳ではありません。

秒単位でカウントされながら、
衣装チェンジして髪もメイクも整えて・・・

ろくに呼吸を整える時間もないまま、
ギリギリでステージに上がってきているはずです。

3曲のダンス曲が続いた後なのに。

でもそんな事を微塵も感じさせない、語るような2人の優しい歌声。

その歌声が、本当に綺麗に重なっていました。

あの優しい声を出すのに、どうやって呼吸を整えたんだろう・・・

歌の世界の素晴らしさもさることながら、
プロ根性の塊である2人の素晴らしさに毎回感動していました。


TONEの時ももTIMEの時も、
震えるようなバラード曲がありましたね。

私はありがたい事に、
どちらのツアーでもいくつかの会場に行く事が出来ましたが・・・

その中で、その震えるバラード曲の時に、
残念ながら不要な呼びかけが掛かった事がありました。

名前を呼びたい気持ちは分かります。
でも必要ない時は呼ばなくていい。


日本のライブの素晴らしいところは、
あの静まりかえる会場の静寂だと思います。

熱狂する歓声も素晴らしさの一つですが、
呼吸の全てまでも聞き逃すまいとする静寂。

あれが日本のライブの特徴だと(勝手ながら)思っています。



ドームだと約4~5万人でしょうか。

その人数が物音ひとつ立てずに、
シーンと静まりかえるんです。

素晴らしい一瞬です。



TREEのI love you。

少なくとも私が行った会場では、
その不要な呼びかけはありませんでした。


最後の最後。
チャンミンの"溜め"の後、ユノと向き合って声を重ねますね。

あの時が一番ドキドキする時です。

「お願い・・お願い・・・」って、
いつも祈るような気持ちでした。


それは皆同じだったようで、
少なくとも私の耳に不要な声が聞こえた事は一度もありませんでした。


あの素晴らしい静寂は、
2人の心にも届いているはずです。

この静寂こそ、日本のライブ。


ユノがよく言ってくれる、
皆で一緒に作り上げる空間だと思います。


そして拍手。

ちゃんと歌を聴いたうえでの、

「素晴らしかったです」
「ありがとう」

そんな拍手。


これからもこの静寂と拍手を、2人にずっと贈り続けたいです。




【追記】

「愛をもっと」の「あ」のさらに上をいく、極上の「あ」。

それはこの I love you の中にありました。



I love you, so I love you
I love you 言葉じゃなくても

愛の音 愛の唄で
君に届け It's my love song




ここのですね・・・


愛の音  の  
愛の唄で の 



ここが最高の「あ」なのでした(^-^)












10.With All My Heart ~君が踊る、夏~





福井初夜を迎える直前、限定記事を書きました。

不慮の事故が起きてですねぇ・・・(; ;)

アンコール曲の miss you を歌う事をネタバレされてしまったんです。

ツイ等からの情報ではなく、地元友達からの事故でした。

全く悪気は無かった彼女ですが、
必死で情報を絶っていた努力が水の泡となった瞬間でした(; ;)



でも何故かその友達は miss you の事を聞いてきただけで、
この With All My Heart の事は聞いてこなかった。

それが不幸中の幸いでした。

だってこの曲の方が破壊力が高いですから。




福井初夜が始まる前、一緒だったろみちゃんとお話していました。



「私、miss youをネタバレしてもうたから・・・」

「ああ、そうでしたね。
 でも本当の爆弾はそんなもんじゃないです」

「そうなの?」

「そうです」



そんな感じの会話をした覚えがありますよ。











確かに
破壊力すゲイかった













イントロが流れた瞬間、
一瞬で迷うことなくこの曲だって分かりました。

あの沈黙の時間を知る人ならば、分かるはずです。

BREAK OUT! もそうでしたけどね。

幻の曲ですよ。

絶対に聴く事はないであろう曲でしたよね・・・


どうしても聴けなくて、聴きたくなくて記憶から抹消したかったほど。

私の脳の中には、溝端淳平くんの顔しか残ってなかったくらいです。









そんな歌を歌ってくれて・・・

涙が出ないはずがない。








福井ではまるで聴けていません。

歌っているのは分かっていたけど、
ああ・・上手だなぁ・・とは思ってはいたけど。

でもまともに聴ける訳がなかった。


東京ドームでは少し落ち着いて聴く事が出来たけど、
それでもどうしても涙が出てしまいました。

初めて泣かずに聴く事が出来たのは、福岡3days初日です。


やっぱりいい歌ですね。
本当にいい歌です。

過去曲だけど、これからの2人の未来の内容でもあるみたい。

私の可愛いパンダちゃんは、これからの時間を歌っているように感じたそうですよ。

あの歌を聴けたから、上手に待てるかな・・・ってそう言っていました。





ユノ、チャンミン。

歌ってくれて、本当にありがとう。












11.Wedding Dress







With All My Heart で涙する会場の雰囲気を
ガラリと変えるように軽快に始まります。

ここで噴水の演出。

TREE1.jpg

やはり初日には「うわぁ♪」って驚きました。


素晴らしいのがねぇ。

この噴水ですよ。


円形に並んだ穴から、真っ直ぐに水が噴射されてるんですけど・・・

ユノとチャンミンがその円の中に出入りする時だけ、
3つほどの穴からの噴射がピタリと止まるんですね。

そのタイミングが毎度ドンピシャなの。


2人ともそのタイミングを信じているからでしょうか。

歩く速度を落とすことなく、
全く躊躇せずに出入りしていました。

プロの仕事ぶりと言うか・・・スタッフの愛と言うか。

当たり前のようで当たり前じゃないよ、これ。

私はこういう所を見るのも大好きです。


ユノがオーラスで「スタッフは誇り」って言ってたけど・・・
こういう信頼関係って、一度や二度で成り立つものじゃないでしょ。

何度も何度もたくさんの事が積み重なって、
それであの「誇り」という言葉が生まれて・・・そこに重みがあったんだと思います。

ヒデシさんの記事には泣けましたよね(T T)







そしてこの曲。
ろみちゃんの化け曲だそうです。


自分が純粋に結婚に憧れていた頃の、
そんなピュアな気持ちを思い出させてくれるそう。


なるほど・・・そっかー。

そんな風にこの曲を聴くと、改めて幸せな気持ちになれるわねぇ。

じゃあ、私もそんな気持ちで聴いてみよう・・・

相手はチャンミンで妄想しますが




私にとってこの曲は、
アスコの世界に多大なる影響を与えた一曲です。

これを初めて聴いた時、
ラストへの展開がブワァーって浮かんできました。

そういう意味で、とても特別な曲です。












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



後篇へ続く→



 2014_07_06


kayomin@なう

チカラもらえた( ; _ ; )ありがとう

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