2013.6.16~17 TIME tour ~東京DOME~

Category: 東方神起  


 








今さらタローですが



ジローだよ








TIME 東京ドーム公演の感想を書きたいと思います。


遅っ



いえ、東京ドームの・・と言うより、5大ドームライブの感想です。

今頃の今さらなんですけどね。
自分の記憶と記録の為にごめんなさい、書かせてくださいm(_ _)m


すごく長い記事になります。

おまけに、私はメモとかを取る訳でもないので・・・
自分の脳みその記憶だけが頼りなので、
かなり主観が入ってるし間違ってるところもあるはずです。


ああ、そんな目線もあるんだなって。
そんな軽い気持ちで読んでくださると嬉しいです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









♪OPENING

ふっと会場が暗くなり、お約束の映像演出。
やっぱりドキドキします。
何度見ても、分かってても・・ドキドキが止まりませんでした。

画面いっぱいに、ユノのアップ、チャンミンのアップ。
そして銀色に輝く「東方神起」の文字が浮かび上がるたびに、
どこの会場でも大歓声でしたね!

私も毎回、泣きそうになりました。
いよいよだ~!うぎゃあ~!(>▽<)って(笑)



余談ですが、札幌・名古屋・福岡。
どの会場でも「ん?」って思ってたんですけど・・・
映像演出が始まる直前ですね。
プレミアム席の一部の方達から、どよめきが起きていました。

おそらくスタンバイする2人がチラッと見えるのかな?
と思ってはいたのですが・・・

大阪プレミアムの時に、それがハッキリ見えました。

チャンミンはステージ左端から、ユノは右端から。
吊られたまま、スーッと移動してくるんですね。

驚きました。

だって凄く高い所で、足場も何もない。
そこに吊られたまんまですよ。

ゴンドラ?カプセル?みたいな物に乗って下りてくるような演出ですが、
それは体より前の離れた場所に、ただ被さっているだけ。
2人はずっと宙ぶらりんの状態で吊られたまま下りてきています。

真正面から見るとさも乗り込んでいるように見えますが・・・
吊られたまんまです。

それがスタンバイの時 → 映像演出 → Fated までずっと;

ひゃあ~;辛いだろうに・・と心配でたまりませんでした。


(だから余談ですって^^;)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪Fated

この衣装、大好きでした。
本当に王者みたいだった。


オープニングのチャンミンの髪型はどうにかならんのか?


と毎回思っていた事は、チャミペンたるもの絶対に言いません。


”哀しみの向こうには 輝きがあることを
 乗り越えた者だけが知る”

”聞こえるあのメロディ
 今は守るべき人のために歌うLove song”


すごーく好きな歌詞の部分です。


2番の時かな。
チャンミンのパートの部分で、隣でユノが踊ってる時。
腕を交差して、鳥がはばたくみたいな表現があるんですけど。
それが大好きで大好きで(真面目に踊るユノが大好きで)
いつもそこを楽しみに、ピンポイントで見つめていた私でした。






♪Android

Fated が終わってステージが暗転して。
この曲のフォーメーションに入る時の、2人の表情がめっちゃカッコ良かった!
凄く気合が入っているのが分かって、こっちのテンションもさらに上がる瞬間でした。

AndroidはCDで聴くよりも、
生演奏の生歌の方が数倍いいんだという事が改めて分かった曲。





♪Super Star

「・・・出た( ̄▽ ̄:)」

札幌が私の初夜だった訳ですが、
いつものようにセトリを一切知らずに行きました。

このイントロが流れてきた時、思わず口走ってしまったセリフです(笑)

友達はよく知ってる事実ですけど、私はとにかくこの曲だけが…


どーーーーーっしても苦手です

コラ


嫌いとは言いませんよ。
苦手なだけです(^▽^;)

まさかTIMEでもこれを歌うとは思わなかった。
えらいショックでした。

コラ


でも全力で



\(゜ロ\)イーヨー! (/ロ゜)/イーヨー!



叫びますよ。

ええ、そりゃもう・・全力でっ



ヤケクソで




・・・確かに盛り上がる曲ですネ…( ̄  ̄)






♪I don't know

TONEの時もそうでしたが、今回も映像とのコラボ演出でした。
これ・・難しいだろうなぁ。

いつどこから出てくるか分からないから、
そう言った意味でも楽しめました。

え?今出てる?
あれ映像?

って思う時も多々あって、それが楽しかった。


で・・I don't knowでもやっぱり凄く好きなダンスの部分があって。

”ひそかーに そそのかす くちびーるにー・・”

の、”くちびーるにー・・”の所が好きなんです。


ここ、TONEの時よりもさらにいい具合にグニャグニャしてて良かった←


そして何故か毎回そこだけは、必ずチャンミンがカメラに抜かれてました。
私が見た公演は、そこだけは全てチャンミンが抜かれました。

チャンミンが"くちびーるにー"って、グニャグニャする度に、
・・・一人でハァハァ言うてました。




♪Still

TONEの時は新曲だった曲ですね。

札幌で「あっ、これも歌うんだ~」って思ったけど・・・
何度か聴いて納得です。
もの凄く進化してる。
2人の声がさらに深くなっていて、めちゃくちゃ良くなってました。

私が個人的にすごーーく感動して、
(私の中で)1番良かったと感じたStillは、福岡日曜のStillです。

皆さんにもそれぞれ、あの時のStillが良かった〜って感じた日があるはず(^-^)



♪Duet

これも、今回のセトリでとてもいい!と感じる事が出来た曲。
だってTONEの時は(ドーム以外)では吊られて歌ってましたものね…

きっと音も取りにくかっただろうし、歌いにくかったと思います。

今回はちゃんと歌う事に集中出来ただろうし、
何よりやっぱり2人は努力してる。
声の伸びが全然違いました。

チャンミンの「あっは~」と「んっふぅ~」はもう・・・



直撃だからね

(T▽T)


どこをだよ


曲が始まる時に、スクリーンいっぱいに広がる星空が綺麗で。

会場が「わぁ・・・」ってため息ついて。

ギターの音色がとても優しくて綺麗で。

歌詞もとても深くて綺麗で。

世界観がとても美しい一曲だと思います。




♪One more thing

この曲がカップリングで発表された時、
私の周りの友達は皆「この曲いい!」と大絶賛でした。

きっと今ツアーで聴けると期待していましたが、
やっぱり歌ってくれた。

ユノが”僕が守るよ”ってカメラ目線で歌うたびに、


きゃあああああああああああ


ともの凄い歓声が上がりましたよね~



ほんと悪い男だ(笑)




幸せって、与えあうもので。
与えあう喜びがあるから、だから幸せ。
そんな幸せ感が、全編に漂っているような曲だと思います。



そうそうww
この曲もですね、好きなダンスがあるんですよ。

ユノが歌ってる隣で、チャンミンが真面目に踊ってる。
(私はどうも”真面目に踊る”って事に弱いみたいです)

スポットはユノに当たってるのに、チャンミンがほんとに真面目に踊ってるんです。
そこが大好き。

”涙だって笑顔に帰るよ きっと(wow wow・・・)
 生まれてきた意味さえわかるよ きっと(wow wow・・・)”

の (wow wow・・・) の所。


ああ…真面目に踊ってる。
ああ…あそこが大好き!と力説すると、大抵の人は笑います。






↓ここからの3曲は神!(断言)




♪Y3K


かっけー!
かっけー!
かっけー!

とにかくかっけぇぇ!!



そんな曲です。文句なし。
本当にカッコイイ!の一言に尽きる曲。


映像からの、2人がステージにせり上がってくる時の・・・


ベーンベンベンベン!


ベースとギターの繰り返される音。

その音が 直撃するったら…もう! (//∇//)


どこをだよ



この時の2人の


ドヤ顔
メヂカラ



すっゲーーーイ!!(≧∇≦)


※絶賛興奮中




ツアー前から、この曲が一番楽しみでした。
セトリ知らなくても、これは絶対に歌うと分かってたから。


もう・・想像を遙かに超えたカッコ良さだった。


札幌の私のプレミアム席。
センターステージの最前列のド真ん中だった訳ですけど・・・
最初で最後であろう、本当に奇跡の席だった訳ですけどね。

メインステージからゆっくりと、
ジリジリと目の前までステージが迫ってきたんです。

興奮なんてもんじゃなかった。
出るのは変な汗ばかりで、声が全く出ませんでした。

めちゃくちゃ凄かった。
めちゃくちゃカッコ良かった。

札幌から全会場を追っかけて、何度かY3Kを見ましたが・・・
私の脳ミソは、札幌の残像は、塗り替えられなかった。
今も鮮明に記憶が残っています。
それぐらいの衝撃でした。


チャンミンの ”大志を抱き生きよう” は、息を呑む迫力。
魂の込められた声とはこんな声なんだ・・という迫力です。

毎回こっちまで拳を握りしめながら、集中して聴きました。

そしてこの時の ”動き始めよう” からの、隣のユノの動きが綺麗で見惚れます。


終盤の ”It goes Y3K XO!!” の足さばきも見逃せない所です。
ちゃんとカメラでも抜いてくれますね^^
ここも凄くいい。めっちゃ好き。


最初から最後まで、本当に息もつけないカッコイイ曲です。




※ダンサーAchiさんのヤバさに気付いたのは、この曲です。





♪Purple Line

ソウルコンでハングルver.は聴いていたし、
薄々、今ツアーでも歌うのかなぁ?とは予想してましたが。

やっぱりこのイントロが耳に入ってきた時は、グッと迫りくるものがありました。
感動で泣く・・と言うよりは、よし・・日本でも歌ったか。
歌うんだな、よし(T T)うん、って気持ちでした。
(決して上から目線なのではなく)

この曲も、やっぱりダンス(特にフォーメーション)と、
そしてライティングが素晴らしかったです。

福岡日曜日。
スタンドの真正面から見たんですけど、
綺麗な真っすぐのパープルラインが何本も矢の様に走っていて。
それが本当に綺麗だった。

ライト一つ一つにもちゃんと意味があって。
スタッフ皆で作り上げているライブなんだと、改めて感じた一瞬でした。




♪Humanoids


ナマでしょ!



この曲は・・・



ナマでしょ!





そんな曲です。



最高にカッコ良かった!!
Y3Kとはまた違ったカッコ良さ。


Y3Kで入って、Humanoidsで出す
Y3Kで入って、Humanoidsで出す
Y3Kで入って、Humanoidsで出す


そんなピストン作業ですね。 (うるさい)



ナマならではのアレンジがあって、
これがやっぱりナマの素晴らしいところ。

オケライブでは絶対に叶わない、
オケライブでは絶対に敵わない、

ライブは・・・


ナマでしょ!


がまさに分かる一曲。



チャンミンが



えびばでィ めいくス サムサン 
のぉぉぉーーーいっズ!!

Everybody makes some noids!!



って叫んだ時、皆さんは何て返してましたか?


きゃああああっ!!  ですか?
いぇぇぇぇいっ!!   ですか?
うぉぉぉぉぉっ!!  ですか?


ちなみに私は毎回、


ちゃんみーーーーん!!


と叫んでました。


はい、普通ww



このチャンミンが叫んでる時の、ユノのドヤ顔もたまらんポイントの一つです。





♪I know

東方バンドさんの皆さんの紹介の後、ステージ上の階段に2人がしっとりと座ります。

この時の衣装のVゾーンの胸・・・うっすらとした汗・・・

ごっくん・・・たまらんだったです(//▽//)


この曲は、私のもう一つの場所で、”ある人を連想する”と言われた曲です。
そんな風に思ってなかったので、そう言ってもらえて・・・
自分の中で凄く印象の変わった、思い入れの深い曲になりました。


チャンミンは目を瞑って歌ってる時が多かったのですが、
ユノのパートの時、口ずさんでるんですよ。

日本語をちゃんと理解してる・・というレベルを超えてますね。
きっちり歌の中に入り込んでるのが、その表情から分かりました。
ユノも同じです。

TONEの時よりもさらに、今回バラードでぐっとくる時が多かったのは、
きっとこういう2人の進化というか・・成長のおかげなんだと感じました。


しかし・・なんて哀しい曲なんだろう(T T)




♪Heart, mind and soul

札幌でこのイントロが耳に入った時、一瞬何の曲か分かりませんでした。
ユノが歌い出してしばらくして・・そこで分かった。


「ええーーっ」

って声が出てしまいました。(小さい声ですよ)



まさかこの曲を聴けるなんて思いもしなかったです。

驚きが凄すぎて、涙は出てきませんでした。

とにかくずっと「え?ええーっ?」って思ってた。


涙が止まらなかったのは、名古屋です。

泣けて泣けて仕方なかった。


チャンミンが右手でリズムを取りながら。
歌詞のひとつひとつを確かめるように、右手を動かしながら歌ってました。

ユノのマイクを握る手。
その手の筋が、くっきりと浮かび上がってるのが見えました。

そんな風に歌う2人を見ていたら、涙が止まらなかったです。

2人にとってもファンにとっても、とても思い出深い歌だと思います。

どんな思いでこの曲を選んだんだろう。
どんな思いでこの曲を歌ってるんだろう。

なんか・・とにかくたまらなかったです。



でも、泣いたのは名古屋だけでした。
その後の福岡、大阪、東京では泣かなかった。

落ち着いて、ちゃんと2人の綺麗な声をじっくり聴けました。


色々な事が聞こえてきましたが、
私の耳には2人の歌声しか聞こえません。

都合の悪い事は聞かないで、
都合のいい事ばかり聞いてる訳でもない。

今を生きる2人の歌声しか聴こえませんよって事です。

2人の声がとーっても優しくて素敵でした。

大阪からだったかな?
チャンミンが少しアレンジを加えて歌いました。


そして、何回聴いても震えるところ。


チャンミンの「Don't ask me why?」「why?」「why?」からの・・・
ユノの「why?」へ繋がるところ。

何度聴いても震えました。

その後に続く歌詞もとても好きです。

これもお互いに与えあってる世界だなぁ・・と。
ほんとに綺麗な歌です。




♪One and Only one

ふぅーーって会場全体の緊張が解けるように、
さっきかけられた魔法を解いてくれるかのように、穏やかに始まりますね。

プロペラが回り出して、びっくりするほどの近さにやって来てくれるのもこの曲です。

肉眼で2人の表情が見えない席では、
どうしても両端のスクリーンに映る2人を追いがちですけど、
(私もそうだったのですけど)
東京ドーム日曜日は、あえて真ん中のスクリーンに映る映像を見ました。
映画のようなイメージ映像がずっと流れてる、真ん中のスクリーンです。

これが意外に良かった。
歌のイメージが変わりました。

少し難しく感じる歌詞の内容も、
映像を見ながらだとそれほど難しくなくて、心に響くものなんですね。
誰がこの映像を編集したのか気になってきました。



※歌い終わった後、チャンミンのお約束MCで、
 「プロペラをもともとの位置に・・・」 「もともと」 が非常に好きでした。





♪Rat tat tat

初めてCDでこれを聴いた時、(いい意味で)”おまけ”みたいな曲だなって思いました。

「ついでに言っとくか!」・・って、”おまけのノリ”みたいな印象の曲です。

でも実は、その「ついでに言っとくか!」で言う事ってとても重要だったりする訳で(笑)

「それ・・ついでに言う事じゃないから!」ってツッコミたくなるような、そんな印象なんです。


だってこれ・・まんまお互いの事を歌い合ってるし♪(^▽^)




この曲を紹介する時の、バレないようにだとか何とかで・・・

チャンミンの



るぅあっ しゃっしゃっしゃっ
とわっ とぅわっ とぅわっ



が、日に日に気色悪くなっていった事は・・・

チャミペンたるもの、絶対に言いません( ̄▽ ̄;)







♪T-Style

これ好き。
理屈抜きで好き。

音もダンスも全部好き。

ユノもダンサーさんもヤバイくらいに色気たっぷり。
ハニバニが露骨な色気だったら、これは抑えた色気でしょうか。

でも私はこっちのT-Styleの方が、えらいエロを感じたんだよねー。

フェイクのマイクを持つ手とか、顎の線とか、表情。あとリンボーダンスとか←
露骨じゃないエロさが溢れてて、すっごい好きだった。

ダンサーさんの動きも表情もかなりヤバいですよ。 (特にAchiさん)
めっちゃ色気あります。

ユノ、大人じゃ~ん(//▽//)と感じる一曲。






♪Rock with U

最初から、アノコとアノコがね。



エロイ
エロイ
エロイィィッ!!



と騒ぎ立てていた曲です(笑)


・・・確かにエロい。



「Rock の Rock って、こう・・こういう意味でしょ?」

って、モザイクばりのジェスチャーをしたアノコを見てから(大爆笑)
そうとしか見えなくなりました。


お酒が入ったら語れます←






札幌ではハイタッチはなかったけれども、
ステージ上ではなく・・・
自分と同じ高さであの人を見たのは初めてです。
目の前に立ってました。
目の前。
すぐ目の前。
ほんとに目の前。

(; ;)








-東方ダンサーさんの皆さんの紹介-


全員同じ香水つけてますか?

そう感じた・・あの夜。

めっちゃいい香りだった・・・



アフォか







♪Blink


こんなにすゲイ曲だとは思ってなかった。

これもHumanoids同様、




ナマでしょ!




な曲ですね。




いきなり斜めの列になって目の前に現れた時は、



ひゃ、ひゃ、ひゃぁぁぁ~~~



と妙な感嘆符で、思い切り気持ちを表現しました←






全体を通して、とにかくダンスの完成度が高い。
計算し尽くされた動きって、こういうものを言うのかな。
ズレなんて許されないフォーメーションなんだもの。
中盤でこのレベルのパフォーマンスですよ。
皆の緊張感もハンパなかったと思います。

この動きが全部頭の中に入ってる・・と言うよりは、もう体で覚えてるのかなぁ。
叩きこんでるんでしょうね。

毎回、何度も「凄い!凄い!」って叫んでました。


そしてチャミペンは待ってますよね。
2番の”苦しみを乗り越えて~”


”の・り・こ・え・て~” の コニチワ オヘソサン


↑出る時と出ない時がある


毎回、何度も「来い!来い!」って待ってました←



アレンジ間奏のところで、
スターウォーズのライトセーバーもどきで、パフォーマンスするでしょ?
それが終わった後、ダンサーさん達は手渡しで下のスタッフに渡すんですけど・・・
東方さんの2人は投げて渡すんですね。
少し暗転してる時なのに、スタッフは絶対にそれを落とさない。
ちゃんと受け取る。
もちろん2人もちゃんと投げてるんでしょうけど・・・

そんなシーンにもいちいち感動した私でした。



Blink、また見たいなぁ・・・






♪Survivor

私事で恐縮ですが、
私が完全に東方神起に堕ちたきっかけが・・この曲でした。

当時、私を何とかトンペンにしようとしていた友達が、
「とにかくいいからCD聴いて!DVD観て!」とゴリ押ししていました。


でも私は、

「ああ、うん・・そうね。分かった分かった」

って感じで、あんまり真剣に東方神起を知ろうとしませんでした。


ところが・・・Survivorを見た時でした。

それまで「ああ・・うんうん」と適当に相槌打っていたのがウソみたいに、
「なにこれ~~~!」と一瞬で堕ちてしまったんです。


そういう意味でも、凄く思い出深い曲。
懐かしいな(^-^)


まさか今ツアーで聴けるとは思ってなかった。
だって最後に聴いたのは、あの辛いエイネ映像のSurvivorですからね。
これもずっと封印していた曲でしたから。

このイントロが流れた時も衝撃が走りました。
TONEの時の、High Time と同じくらいの驚きでした(笑)

花火が上がるタイミングは一緒だったけど、ダンスもアレンジされていて。

そしてこの曲の個性の一つでもあった


”君がいれぶわぁぁ~~~”


も、肩すかし食らうくらい軽くスルー出来た気がします。
(ちょっとソコの部分・・構えてたのです、実は)


東方さん入り口の曲だっただけに、最初は凄くドキドキしたけど・・・
またひとつ、楽しんで聴ける曲が増えました。
本当にありがたいと思います。




♪Shere the world

これも同じ。
やっぱり驚いた(笑)
でも同じくやっぱり嬉しかった。

トロッコで周ってる時の歌だから、なんか会場中がワヤワヤしてる時です。
この辺から終盤に向かって、皆のテンションがMAXになっていく感じ^^

”空”が出てくる歌詞は、基本的に大好きです。

夜空、星空、大空。
何でもいい。
”空”は揺さぶられる。



♪sky

・・か~ら~の、sky(笑)
3曲続けての過去曲。
もうこうなるとお祭りです。
驚いたって言うよりは、「おおっ、これも!」ってもうお祭り。

フリスビーもボールも飛ぶからってのもあるでしょうけど、
ユノもチャンミンも本当に楽しそうで。
2人ともすごく笑ってた。
その笑顔が脳裏に焼きついてます。

私達ファンも、同じようにめちゃくちゃ笑ってたはずです。
そのいっぱいの笑顔が、2人の脳裏に焼きついてるといいなって心から思います。



♪逢いたくて逢いたくてたまらない

歌詞がいいです。ほんとにいい。
これね~・・・
ユノがほんとに楽しそうに歌うでしょう?
指差ししながら、すごく楽しそうに歌ってる。

それを見ながら笑って聴ける時と、
なんかグッと入ってしまって、泣きそうになってしまう時がありました。

チャンミンが逢いたくて逢いたくて~・・と歌い終わって姿が消えても、
そのままバンドさんの皆さんが、演奏を続けます。
その間にケチミの準備をしている訳でしょうけど、
その演奏がまためっちゃいいの。
軽いメロディーなんだけど、哀愁誘うっていうかですね・・・
逢いたくて逢いたくてたまらなくなるんです、直ぐにでも。




♪Catch Me

私はリリイベに行けなかったので、
Catch Me 日本語ver.を聴いたのは今ツアーが初めてです。
韓国ver.はソウルで聴いたし、見てましたが・・・



全然違った!



あまり力説すると誤解招きそうなので、そうそう言えないけれど・・・



ダンスの格も
演出の格も
生演奏の素晴らしさも



何もかもが違った。


結局言ってるじゃんww



あの複雑な電飾衣装の演出も完璧だったし、

これほんと完璧だったし! ← ここは凄く言いたい



技術力が上とか、そういう単純な事ではなくて・・・

成功させるのが当たり前。
そんな意識の高さに感服するんです。
感動するのは、そこ。
上手とか、そういう事ではない。


全体が真っ白の衣装で、ライトもホワイトを当ててあるから、
ステージ上の2人が眩しいくらいにキラキラして見えました。

反対に電飾演出の時は、顔も何も分からないぐらいに真っ暗になる。

主人公の顔を潔く見えなくするんだもん(笑)
普通だったらあり得ない演出。
これもあの独特のパフォーマンスの醍醐味ですよね。

ユノもチャンミンもダンサーさん達も。
腰に電飾のアダプター?って言うの?
真っ白に塗ってあるから、一見分かりにくいのですが・・・
全員、結構大きなアダプターみたいな物を腰に着けてました。
あれから発電してるんでしょうね。

身体に走る電飾も含めると、かなり重い衣装だと思います。
それであのダンスを踊るんですから。

・・・圧巻のステージです。

この演出とダンスは、ぜひトンペンじゃない人達にも見て頂きたいです。
チャンスはエイネかなぁ~
絶対にこの演出のまま歌って欲しいです。
驚かせたい。





♪why(keep your head down)

TIME 2013617 TOKYO DOME(3)


鉄板



東方神起の代名詞。

とにかく鉄板。

揺るがない。

神曲。



なんだかんだあーだこーだ、言う必要のない曲。
もう何も言う必要がないです、うん(^-^)



これですね。
京セラ最終日だけ、唯一その日の公演だけ着た衣装があるんですよ。

京セラ最終日からウェーの衣装が変わったのですけど、
この日はジャケット(ベスト?)の下は透け透けのシースルーのシャツでした。



ビーーッてしたチクが 見えてましたよ


ええ、そりゃもうゴチになります(^▽^)





東京ドームでは、どうしてレッドボーダーが入りましたか?





あのたった一日の透け感は何だったのでしょう?


幻のシースルー・・・カンバーーーック!






♪OCEAN

TIME 2013617 TOKYO DOME(2)
これ最初は評判悪かったの?
少なくとも私の周りでは低評価でしたよ~(T▽T)

でも私は最初聴いた時からとっても好きだった。
「凄くイイ!」って思いました。

ずっと「なんで?凄くイイじゃん!」って擁護してた。

だって、こんなバカみたいに単純にノれる曲ってなかったもん。

バカ言うな


初めてこんなチャラけた曲ですよ。
めっちゃ嬉しかった。
レッドオーシャンを指した歌詞もある、世界一の夏~って歌です。
MVの2人もチャラくて(特にミンがチャラいww)、男の子全開で凄く好き。
見てるうちに知らず知らずに笑ってる自分がいます。

そして何より。

ユノのタオル回しのかけ声。



モトモト まわしてぇ!
ズトズト まわしてぇ!




これ最高ですね(>▽<)



ユノペンエロパンちゃんと、ずっと一緒に叫んでました。



モトモト まわしってぇ♪






♪SHINE


明るくて前向きでとっても幸せな歌詞なのに・・・
毎度毎度涙が出てしまう曲です。



ちょっとクサくなるかも知れませんけどね。


こんな恋をして欲しい。
こんな愛を知って欲しい、
こんな風に誰かに愛されて、
こんな風に誰かを愛して欲しい。


この曲を聴くたびにそう思って・・・泣けてくる曲です。

大好きとかを通り越して、
とっても大切にしている・・かけがえのない歌です。

このツアーでも歌ってくれて、本当に嬉しかった。





♪We are!



We are " T " !!

ヽ(^o^)丿


この曲はもうずっと歌い続けるんでしょうね。
これからのライブで絶対歌うんだろうな^^

2人の声のキーの高さが非常に好きです。
それぞれの声が、ちょうどいい感じに聴こえるキーだと思います。

会場がひとつになって、盛り上がりが最高潮になる時ですよね〜

またやりたいなぁ・・・



We are T!!

ヽ(^o^)丿






♪Summer dream

これももうライブ終盤の鉄板曲になった感がありますね。

楽しい楽しい曲。
この時もずっと笑ってます、2人が。
本当に楽しそうに笑って歌ってる。

”皆も一緒に~”ってユノが誘う時、一緒に踊ってますか?^^
私もいつも踊ってますよ~

へなちょこなりにww


個人的に・・ミラクルが起きた曲でもありますから。
一生忘れられない思い出になった曲です。




♪In our time


会場全員で歌うために用意された曲。
キーが本当に分かりやすくて歌いやすいから、
そういう意味で用意された曲なんだなぁって、毎回歌いながら思います。

どの会場でもこの曲が流れる時は、大満足のオーラが漂っていて、
どの会場にもそれはそれはすごーく幸せな時間が流れてたのですけど・・・

やっぱり最後の東京ドームオーラスですかね。
サプライズがありましたものね。


感動的だった、完璧なサプライズ。
TIME 2013617 TOKYO DOME(1) - コピー
私は、最後まで・・・
自分のこの目でこの景色を見る事が出来ませんでした。

絶対に最終の飛行機に乗らないといけなかったから、途中退場したんです。


サプライズがあるって分かった時。
私はその時間までそこに居る事が出来るのか不安でたまりませんでした。

その不安は的中。

ウィーアー!を歌い始めた頃に、これはもう・・絶対に間に合わないって確信しました。

会場を後にする予定だった時間を3分・・4分・・5分と延ばして。
もうギリギリアウトって時間まで延ばして延ばして。

もうダメだ。
もう間に合わない。
もう行かなきゃ。

決心して、あのパールホワイトブルーのサイリウムをパキッと折った瞬間。
ダッシュで階段を走り始めました。

オーラスの席は、スタンド1階の前から3列目。
駆け上がる階段は・・長かったです。

何度も何度も振り返りました。

振り返りながら見えた景色は、強烈に綺麗だった。

目の隅っこに、赤いTの文字が見えました。
でもそれがTIMEだったとは、最後まで分からなかった。

チャンミンが、フォッって喜びの声を上げたのが聞こえました。


・・・それが最後でした。


フロアに飛び出したら、スタッフの方達が数人いて・・・
飛び出して来た私に驚いていました。

出口の場所が分からなくてパニックになりそうな私を、
一緒に走って出口まで連れて行ってくださいました。

あの時間に、あのサプライズが始まった途端に会場を飛び出した人は・・私の他には居なかったのかなぁ。
あのスタッフさん達の驚きようが、その事を物語っているように思えました。

もちろん他にもいらっしゃったのかも知れませんが、私は会わなかった。

月曜日だったし、正直、もっとたくさんの人が途中退場するのだと思っていました。
でも居なかった。
それが少しだけ、私の罪悪感を救ってくれました。

途中で帰ってごめんなさい!ごめんなさい!って、ずっと謝りながら走ってたから。

あの2人がまだ歌ってるのに、やむを得ないとはいえ・・背中を向けるなんて。
ほんとにごめんなさい!って、そればかりでした。

そんな風に背中を向けた人が、ほとんど居なかったって言うのが・・・
ちょっと救ってくれたんです。私の罪悪感を。


でも見たかったなぁ~(; ;)

次の日にテレビで見ましたけど、自分の目で見たかったです。

チャンミンの潤んだ目と、ユノの・・あの表情。

やっぱり自分の目で見て、感じたかったです。


・・・贅沢ですけどね。







札幌から東京まで、全会場へ行きました。

東方さんが5大ドームツアーをする時は、絶対全部の会場へ行く。
それがずっと夢でした。

日程が発表された時は、こりゃ無理だわ・・;と諦めかけたけど、
何とか夢は叶いました。

でもかなり無理をしたのは事実です。
経済的にも体力的にも精神的にも・・かなり無理をしました。
そして何より、家族に大迷惑をかけました。

なにやってるんだろうな私・・って、帰りの新幹線や飛行機の中でゾッとしたり。

でもやっぱり、これが生きる原動力っていうか。
辛い事があっても、日々に起こるたくさんの出来事も。
そんな事を全部、歯を喰いしばって頑張れるのは・・彼らがいるからです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてもうひとつ。
座席のこと。

札幌、名古屋、福岡、大阪、東京でも。
どの席も本当に素晴らしかった。

東京日曜日なんて、あと5列後ろだったら・・・
憧れの天井席だったんですよ^^
いつか東京ドームの、あの一番後ろの高い席に座ってみたいです。

で。
席の事や、ミラクルが起きた事をですね。
口で言ったり記事に書いたりするとですね。

色々言う人が必ずいるんですね。
すごく心外で驚きました。
ガッカリしたのも正直なところです。

確かに札幌でも名古屋でも、そして大阪でも。
凄く幸せな気持ちになれる出来事が起きましたよ。

でもそれは、各会場で誰かしらに起きていること。
その会場の人全員に起きる訳では決してないでしょうけど、
その日のライブによって、それぞれ色んな人にそんなミラクルが起きているはずです。

目が合う人、笑いかけてもらえる人、指をさしてもらえる人。
ボールやフリスビーをゲット出来る人。
チャンミンとハイタッチ出来る人。

それぞれの会場に、必ずそんな”誰か”がいるはずです。

そんな幸せな事が起きた人の事を・・いちいち・・あーだこーだ言う。
・・・全く理解できない。

私はそんな哀しい人にはなりたくないし、なりません。
それだけです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








全ての公演が終わった後、

東方バンドさんの皆さんも、

東方ダンサーさんの皆さんも、


たくさんの写真をツイで上げてくださってました。


それが本当に嬉しかった。

TIME URA TOKYO DOME1 

TIME URA TOKYO DOME2 


TIME URA TOKYO DOME3 

TIME URA TOKYO DOME4 

TIME URA TOKYO DOME5


TIME URA TOKYO TOME6 


本当にいいチーム。
皆さん、ほんといい顔で笑ってる。

エ●ベはたくさん文句を言いたくなる会社ですが・・・

ユノとチャンミンの近くにいるスタッフさんの皆さんは、
きっと愛がいっぱい溢れているに違いない!と信じています。




最後に、この写真。

TIME URA TOKYO TOME7 
全てが撤収された時間。

夢が幕を閉じた時間。


何だか・・・2人が語りかけているみたいな写真です。














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







また、あの赤い光のひとつになりたい。



ユノとチャンミンに・・・



TIME 2013617 TOKYO DOME(4) - コピー 

会場いっぱいの赤い光を見せてあげたい。








がんばれ、ニッサン!







今はそんな気持ちでいっぱいです。







おわり




読んでくださって
ありがとうございました。


kayomin(^-^)
 2013_06_29


kayomin@なう

チカラもらえた( ; _ ; )ありがとう

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