たいせつ

Category: 東方神起  


 








ゆっくり出来たお正月も終わり。

冬休み・・・短かったなぁ。
(T▽T)


また今日から、
通常の時間の流れに戻ります。

2013年もきっと・・・
忙しく過ごしていくんだろうな。


・・・おみくじの言葉を胸に。

彼らに堂々と会えるように、

毎日をしっかり生きていきたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





さて。


この冬休みで・・・
やーっとこさ、”WE ARE T”を見ました。

遅っ



中途半端に見れるもんでもないダロッ

という思いから←

ゆっくり落ち着いて見る時間が出来るまで、
我慢してました。




先に見た友達から、

「はよ、見ろ」と・・・



先に見たブロともさんから、

「凄く良かったです」と・・・



そんな事を聞くたびに



ハァハァ言うて我慢してましたが、

やっと見たんです。








見た感想をひと言で表すなら・・・










たいせつ








です。



そんな風に思いました。








いつもこの手のDVDを見ると、


涙、涙。。。


って事が多いのですけど・・・


そんな感じじゃなかった。



もちろん感動しましたけど、


それよりも何て言うか・・・






じーん・・・


ふんわり・・・


ふぅ・・・


よかったなぁ・・・







そんな穏やかな気持ちになりました。









あの、衝撃のカムバックの時から・・・

ずっとずっとカメラで彼らを追ってくれてた。


まず、スタッフさんに
その事を感謝しました。


東方さんのバックステージを追う映像は、

そりゃ昔からあります。


昔の方が、もっと濃密に追っていた感さえある







昔のは・・・見れないですよ。


(T T)


全く見れないです。


当たり前だ




クローゼットの奥の奥に隠されている・・・

もう絶対に見る事なんてないであろう・・・

5人時代のDVD達。








その中で特に、私の脳に強烈に残っている・・・






エイネ







正確には、





エイネのバックステージ

エイネの軌跡









彼らの日本での立ち位置が、
年を追うごとに変わっていった・・・

ステップアップしていく様が、
一番良く分かる映像でした。


駈け出しの頃から、楽しんでる様子が・・・
映像いっぱいに溢れていました。









忘れもしない、2009年の楽屋。





酷いです。



あんまり昔の事は書きたくないんですけどね;



でもあの時の、酷い雰囲気。





あの酷い残像が、
脳の中に強烈に残ってしまっていて・・・


私の中のエイネバックステージは、
いつまでもあそこで止まったままでした。







もちろん、福岡でエイネに参戦して、
表ステージでの思い出は払拭されましたよ。
weareT1.jpg 
a-nation Fukuoka




あの曲を、2人で初めて歌ってくれた。

そんなエイネでした。
weareT2.jpg
a-nation Fukuoka


そうやって、ひとつずつ乗り越えていく2人を本当に誇りに思ったし・・・
いつまでもグジグジと、過去にとらわれている訳でもありません。




でもどうしても・・・

あのバックステージの映像だけは、
記憶の中から拭えずにいました。







それが・・・








笑ってたのね。


weareT3.jpg 

たくさん、たくさん。

ユノもチャンミンも・・・
いい顔で笑ってた。





たくさんのスタッフに囲まれて。

遊んで、食べて。

本当に楽しそうに笑ってた。

昔と同じように、2人ともエイネを楽しんでた。


その顔に、釘づけになりました。



私、エイネのバックステージ映像の時・・・
えらいドキドキしながら見てたもの(笑)











そして・・・ぐっときたシーン。





本番直前。

待機している時です。




靴紐を、きつく引っぱってしまったユノ。



プチッと切れてしまいます。




あれぇっ!と、声をあげるユノ。
weareT4.jpg 



すぐにスタッフも気付いて。
weareT5.jpg 
女性スタッフが、小さな悲鳴をあげます。




この時の対応が、本当にぐっときた。




さっと誰かのコンバースの靴ひもを代用。。
weareT7.jpg 
応急処置が始まりました。




慌てたのは一瞬だけ。
weareT6.jpg 
落ち着いた、迅速な対応。



女性スタッフの


「落ち着いて、大丈夫です」


という声も聞こえます。



チャンミンも、後ろでじっと見守ってる。



その後すぐに、本番ステージへ駆け出して行く。




こんなシーンが見られるのも、
ずっとカメラを回してるから。

膨大な録画映像の中にあった、
ほんの一瞬のひとコマだと思います。




いつも、エイベのクソッとか言ってますけどね(笑)




ちゃんと現場には。
現場の彼らの周りには。


こうして真剣に、彼らを支え、
彼らを万全の態勢でステージに立たせる為に・・・

努力して、サポートしてくれているスタッフがいるんですね。


ちょっとシーンが飛びますが、TONEツアーのシーンの時です。

オーラスステージに上がる前の挨拶の時だったかな・・・


円陣の中でユノが言います。

「今、ここには居ないけど(裏方)のスタッフの皆さんのおかげで・・・」

そんな事を言います。



このシーンと、
そのユノの言葉が凄く繋がっている気がして・・・


ああ。
スタッフにちゃんと愛されてる。

守られて、愛されて。
そしてステージに立ってる。


そんな貴重なシーンを見る事が出来て、
本当に嬉しかった。




エイネのバックステージ映像は、
ほんとに何度もジーンとしました。

そして、脳の中に残っていた映像が、
綺麗に上書きされていった。


戻ってきたね。
ユノ、チャンミン。

新しい形で、ちゃんと戻る事が出来た。

新しい形で戻れた事に、意味がある。

すゲイね。


そんな事を感じて、ジーンとしました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






このDVDの中に。

それぞれ皆さんのお気に入りシーン。

たくさんあると思います。






ハァハァ言いながら
何度もしつこく巻き戻したシーン






あると思います。


あるダロー?

(//▽//)





その巻き戻し箇所が、お気に入りシーンですね。



まぁこのDVDは、ほとんどと言うてもいいくらい・・・
ハァハァ巻き戻しシーン満載ですけれども。






その中でも。


”太陽”写真集の撮影シーン。


この辺りは、ユノもミンもお宝映像ばかりです。


そら、あの写真集ですもん。

出来あがってる写真集が、あの萌えですもん。

裏がお宝なのは、あたりめぇーです。

(//▽//)












私がおそらく、一番巻き戻したであろうシーン。



それは、ここ。
weareT8.jpg 
最強ミン、歯磨きシーン。





ここ、リアル過ぎて・・・嫌になる;


リアル過ぎて、大嫌い;


大嫌いで、何度も見てしまう。;



そんな、大変処理に困るシーンです。








特にね。


ニナミカさんが、接写で迫ってるシーンでですね。



チャンミンが・・・
weareT9.jpg 
悦に入って歯を磨いてしまう訳ですよ。







シャカシャカシャカ・・・
weareT10.jpg 
マジ磨き。









それを見たニナミカさんが、苦笑いします。






「違うの・・・」
weareT11.jpg 
・・・?











「違うの・・・」
weareT12.jpg 
「そんな、マジな磨きじゃないの」








ニナミカさんの言葉に笑いが起き・・・










weareT13.jpg 



照れたチャンミンが・・・




weareT14.jpg 

のそっと・・・ニナミカさんに迫ります。



ほんの数秒の動き。

微妙で分かりにくい、チャンミンの動き。





その姿に・・・











激しく男を感じた











いやっ、ここ・・・大嫌い;


リアル過ぎて、困る;


処理に困る;




困りながら、
何度も何度も巻き戻ししたシーンです←

ヲイ














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






あとは・・・




撮影中のユノの居眠りシーンとか。

円陣組んでる時、
ユノが”油断”って日本語が分からなくて・・・

思わずチャンミンに助けを求めるシーンとか。

その後の、背中に触れる仕草とか



とかとかとか・・・



見れば見るほど、きっとどんどん出てくるはず。

ハァハァ巻き戻しシーンが、
次から次に出てくるはずです。


何度見ても美味しいって、嬉しいですね(^-^)







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




TONEツアー、京セラオーラス。

最後の最後。
会場中を包んだ、lalala・・・の大合唱。

あの場に私は居たのですけど・・・
本当に素晴らしくて、忘れられない思い出です。

このDVDにあれが入ると聞いた時、
お~と嬉しい反面、正直・・・複雑でした。

もちろん、あの場所に居なかった人達に見て欲しい。
あの感動を感じて欲しい。

DVDにそれが入るなんて、
すゲイじゃないか!

そう思いました。
それも正直な気持ちです。


でも、生意気を言うのを許してもらえるのなら、

自分の中の記憶がすり替えられるのが、少し怖かったです。


あの時のチャンミンの顔。

目がキラキラしてた、チャンミンの顔。

一瞬、泣いてるのかと思ったくらい、
キラキラしてたんです。


記憶の中の、あの顔が・・・
違ってたらどうしようかなぁって不安でした。

そのラストのシーンだけ、見ないでおこうかとも思いました。











でも、心配無用でした。

weareT15.jpg 

同じ顔だった。

キラキラした目、そのまんま。


記憶の中の顔と、同じでした。




この人、ほんと裏切らない









ユノの・・・


weareT16.jpg 

達観した表情も・・・

記憶の中と同じだった。



この人も裏切らない










繋いだ手も

weareT17.jpg 

同じ形だった 。




東方さんは、裏切らない












たいせつ









ユノが大切

東方神起が大切

スタッフが大切

Bigeastが大切

彼らが立つステージが大切

彼らの仕事が大切






そして何より・・・






チャンミンが大切



私はチャミペンですから










たいせつ、です。





ここに集まってくださる
一緒に共感してくださる
皆さんの事も大切です
(//▽//)




全ての事が大切。




そんな気持ちを再確認させてくれた・・・DVDでした。






ふわ~っと、ジーン。

(^-^)





それが、感想。










これを見たら、DOMEツアーが更に楽しみになりました。


あの高揚感。

また味わえるのよ。

たまらんね。

(//▽//)








ステージ裏にいる、
たくさんのスタッフさん達に感謝して。



そして、どんな時も
絶対的な力で魅せてくれる・・・
東方神起に感謝して。


「次」を楽しみに待ちたいと思います。


(^-^)








WE ARE T!!




 2013_01_04


kayomin@なう

チカラもらえた( ; _ ; )ありがとう

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Author:kayomin
TOHOSHINKI are Yunho&Changmin!!
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